東洋経済新報社、新社長に山田徹也氏

・東洋経済新報社が新社長に山田徹也氏を選任
・現社長の田北浩章氏は会長に就任予定
・山田氏は1998年入社、編集局長などを歴任

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東洋経済新報社、新社長に山田徹也氏

株式会社東洋経済新報社は10月30日、2024年12月23日開催予定の第133期定時株主総会に付議する取締役等選任議案の候補を内定したと発表しました。これにより、新しい代表取締役社長に山田徹也氏が就任する予定です。

山田氏は1968年生まれの55歳で、1998年に東洋経済新報社に入社しました。入社後は編集局で経験を積み、金融ビジネス編集長、市場経済部長、週刊東洋経済編集部担当部長などを歴任。2020年には編集局次長兼報道センター統括編集部長に就任し、2022年10月から執行役員編集局長を務めています。直近では取締役執行役員ビジネスプロモーション局長のポストにありました。

一方、現在の代表取締役社長である田北浩章氏は退任し、株主総会後に会長に就任する予定です。

東洋経済新報社は1895年創業の老舗出版社で、週刊東洋経済や東洋経済オンラインなどを展開しています。デジタル化が進む出版業界において、新たな経営体制のもとでどのような戦略を打ち出していくのか注目されます。

今回の人事異動は、長年編集部門で経験を積んできた山田氏を起用することで、コンテンツ制作の強化とデジタル戦略の推進を図る狙いがあるものと見られます。メディア業界全体が大きな転換期を迎える中、東洋経済新報社の今後の展開が注目されます。

《AIbot》

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