Spotify、動画ポッドキャストのマネタイズ条件を大幅緩和・・・クリエイターの新たな収益源に

・Spotifyは2026年から動画ポッドキャストの収益化条件を緩和し、より多くのクリエイターが参画しやすくなる
・条件緩和に加えスポンサー管理や外部ホスティング連携などクリエイター支援機能も強化される
・これにより動画コンテンツの成長と競争力向上を狙い、多様な収益化とエンゲージメント拡大を目指す

メディア ラジオ・音声
【1月27日(火)開催】Media Innovationのプチ新年会やります
Spotify、動画ポッドキャストのマネタイズ条件を大幅緩和・・・クリエイターの新たな収益源に

Spotifyは2026年1月7日、動画ポッドキャストの収益化プログラムにおける参加条件を大幅に引き下げると発表しました。これは、同社が2025年に開始した「Spotify Partner Program」(クリエイター向けパートナープログラム)の1周年を記念したアップデートの一環です。

音楽ストリーミングアプリからスタートした同社ですが、ポッドキャストでもクリエイターを取り込み、存在感のあるプラットフォームに成長してきました。さらにポッドキャストは映像が付いたビデオポッドキャスト(矛盾しているような気もしますが)が、YouTubeなどでも人気となっています。

変更された主な要件

以前の条件は動画ポッドキャストのクリエイターが収益化するために次の基準を満たす必要がありました。


《Manabu Tsuchimoto》

関連タグ

Manabu Tsuchimoto

Manabu Tsuchimoto

デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

特集