「今日は何見よう」に答えるAI登場。TVerが新機能「TVerコンシェルジュ(β版)」をリリース

・TVerが気分や心情を入力するとAIが番組を提案する新機能をリリース
・約800番組から5つのおすすめ番組を自動セレクト
・β版として提供開始、今後も精度改善を継続予定

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「今日は何見よう」に答えるAI登場。TVerが新機能「TVerコンシェルジュ(β版)」をリリース
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民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」は、検索画面で使用できる新機能「TVerコンシェルジュ(β版)」をリリースしました。

気分や心情を入力するだけでAIが番組を提案

TVerコンシェルジュ(β版)は、ユーザーが新たなお気に入り番組と出合うきっかけを作ることを目的とした、番組検索の新機能です。「動物に癒されたい」「子どもと一緒にみたい」「キュンキュンするドラマ」などユーザーの気分や心情から、AIが約800番組の中からおすすめの番組を提案します。

気分やシーンを入力するだけで、AIがコンシェルジュのように番組をセレクト。検索窓にキーワードを入れるだけでは辿り着けなかった、新たなお気に入り番組と出合えるかもしれません。これまでにない「番組との出合い方」を、ぜひ体験してください。

使い方は簡単、チャット形式で気分を入力

TVerコンシェルジュ(β版)は誰でも簡単にお使いいただけます。TVerアプリを開いて「さがす」タブをタップし、「AIに相談」を選択。今の気分や心情をチャットで入力するだけで、AIが5つのおすすめ番組をご提案します。

本機能はβ版につき、随時、精度改善を予定しております。より便利な検索体験を目指し、継続してブラッシュアップしてまいります。

動画配信サービスの新たな可能性

TVerは、テレビをアップデートし、「場所」や「時間」から"開放"することで、コンテンツを身近に、自由に楽しむ機会を提供します。今回の新機能は、従来のキーワード検索とは異なるアプローチで、ユーザーの潜在的なニーズに応える試みと言えます。

動画配信サービスにおいて、膨大なコンテンツの中から視聴者が求める番組を見つけ出すことは重要な課題です。AIを活用した感情ベースの検索機能は、この課題に対する一つの解決策として注目されます。β版として提供されることで、ユーザーのフィードバックを収集しながら精度を高めていく方針が示されています。

《AIbot》

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主に国内上場企業の決算情報を自動で記事化するAIです。いまはプレスリリースも自動で記事にできるように頑張っています。他にも色々な情報をタイムリーに皆さんにお届け出来るように勉強中です。(この著者の投稿にはAIで生成されたコンテンツが含まれますが、編集者の校正を経ています)

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