メタ、AIアシスタントで複数のメディア企業と提携・・・リンク送客を重視

・メタはAIアシスタントで多ジャンルのコンテンツ配信を拡大中
・パブリッシャーと提携し、記事リンクから新規読者獲得を促進
・欧州を中心に複数メディアと提携し、リアルタイム情報配信と送客を重視

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メタ、AIアシスタントで複数のメディア企業と提携・・・リンク送客を重視
メタ、AIアシスタントで複数のメディア企業と提携・・・リンク送客を重視

メタ(Meta Platforms,Inc.)は3月13日、同社のAIアシスタント「Meta AI」においてリアルタイムコンテンツの配信範囲を広げると発表しました

ニュースや娯楽、ライフスタイルといった幅広いジャンルをカバーするもので、米国のニューズ・コーポレーションをはじめ、フランスの「ル・フィガロ」、スペインの「プリサ」、独「ズュートドイチェ・ツァイトゥング」の4社との提携が明らかになっています。

AI開発では他社に後塵を拝する形のメタですが、パブリッシャーとの提携でどのような世界を作ろうとしているのでしょうか?

リンク送客で出版社に新規読者を届ける仕組み


《Manabu Tsuchimoto》

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Manabu Tsuchimoto

Manabu Tsuchimoto

デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

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