ニューズ・コーポレーションとメタ、年間最大50億円規模のAIコンテンツライセンス契約を締結

・メタはニューズ・コーポレーションとAIコンテンツライセンス契約を締結した
・契約規模は最大75億円、用途はAIチャットやトレーニングに活用される
・大手メディアとAI企業の契約が増え、業界内のライセンス戦略が進展している

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【3月18日(水)開催】朝日新聞角田社長も登壇「Media Innovation Conference 2026」
Wall Street Journal ニューヨークオフィス(Photo by John Wisniewski)
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メタ・プラットフォームズが、「ウォール・ストリート・ジャーナル」などを傘下に持つニューズ・コーポレーション(News Corporationk)と、AIコンテンツライセンス契約を結んだことがわかりました。ウォール・ストリート・ジャーナルが自身で伝えました。

契約規模は年間最大5000万ドル(約75億円)、期間は少なくとも3年とされており、大手メディアとテクノロジー企業との間で締結されたAIライセンス契約としては、とりわけ注目度の高い案件と見られます。

OpenAIに続く2件目の大型契約、「口説いて訴える」戦略の全容


《Manabu Tsuchimoto》

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Manabu Tsuchimoto

デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

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