メディア企業向けアプリ開発プラットフォームを提供するPugpigが、2026年版の「Media App Report」を公開しました。140のメディアブランド、440超のライブアプリから収集したベンチマークデータと、デジタル出版のリーダー層を対象にした調査結果を統合した内容で、パブリッシャーアプリのエンゲージメント、リテンション、収益化の現在地を浮き彫りにしています(Pugpig)。
レポートによれば、パブリッシャーアプリのエンゲージメント指標は前年比で改善が見られます。ユーザーあたりのセッション数、セッションあたりのスクリーンビュー数、セッション継続時間のいずれも向上しました。ただしパフォーマンスはパブリッシャーのカテゴリや発行頻度によって大きく異なります(Digital Content Next)。
カテゴリ別では、ニュースアプリが消費者向けやビジネス向けのアプリを上回り、最も高いエンゲージメントを記録しています。更新頻度の観点では、日刊アプリが週刊・月刊アプリをセッション継続時間、月間セッション数、セッションあたりのスクリーンビュー数、月間滞在時間のすべてで上回りました。








