LinkedIn、「AIスロップらしい」報告ボタンの利用が100万回超え 閲覧数は4割減少

・LinkedInの「AIスロップらしい」ボタン、2週間で100万回超利用
・報告が集まった投稿は分析画面に通知が届く新機能を追加
・AIスロップ判定の投稿は閲覧数が数週間前比で4割減少

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LinkedIn、「AIスロップらしい」報告ボタンの利用が100万回超え 閲覧数は4割減少
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ビジネス特化型SNS「LinkedIn」の最高製品責任者を務めるハリ・スリニヴァサン氏が、同社が導入した「Seems like AI slop(AIスロップらしい)」ボタンの利用実績について、自身の投稿で明らかにしました。

低品質なAI生成コンテンツ、いわゆる「AIスロップ」を投稿やコメントとして報告できるこの機能は、機能開始からわずか2週間でユーザーに100万回以上利用されたといいます。

《Manabu Tsuchimoto》
AI DEEP DIVE

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デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

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