ファクチュアルエンターテインメントとは、科学、自然、歴史、技術、社会など、現実の出来事や知識を題材にした映画・番組・シリーズを指します。
米ナスダック上場のCuriosityStreamは、こうしたジャンルの動画配信を主力とするメディア企業で、定額制動画配信サービス「Curiosity Stream」のほか、リニアテレビチャンネル、広告付き無料チャンネル、大学教授らの講義を扱う「Curiosity University」、ポッドキャスト、オリジナル番組制作部門を展開しています。
同社は近年、保有・管理する映像、音声、コードのデータセットをAI開発企業にライセンスする事業も成長の柱に据えています。
同社が発表した2026年第2四半期(4~6月)決算によれば、売上高は2320万ドルで前年同期の1900万ドルから22パーセント増加し、純利益は80万ドルから1033パーセント増の890万ドルと過去最高を記録しました。



