株式会社CEメディアハウスは、SBIホールディングスとSBIネオメディアホールディングスが2026年9月18日に提供を開始する経済・情報メディア「mynt(ミント)」に、同社が展開する『ニューズウィーク日本版』『Pen』『フィガロジャポン』の3メディアが参画し、オリジナルコンテンツを提供すると発表しました。
「mynt」は「未来設計(ライフデザイン)」を編集コンセプトに掲げ、金融・経済にとどまらず、働き方や学び、カルチャー、社会課題まで幅広いテーマを扱う新メディアです。コンテンツは「マネー&ライフ」「ビジネス」「教育&キャリア」「社会&サイエンス」の4編集セグメントで構成され、記事・動画・音声など複数フォーマットで展開します。会員登録は不要で、すべて無料で閲覧できます。
CEメディアハウスは3メディアそれぞれの専門性を生かし、動画と記事の両面でコンテンツを企画・制作します。『ニューズウィーク日本版』はグローバルな経済・ビジネスの潮流を読み解く動画「WORLDWISE」や記事企画「Global Trends & Insights」などを展開します。『Pen』はデザインやカルチャーの知見を生かし、生き方や価値観を考える動画「LIFE'S COMPASS」や記事「大人のマネー『幸福論』」などを提供します。『フィガロジャポン』は自分らしく働く女性のコミュニティ「Business with Attitude」を通じ、動画「私の価値は、私が決める。」や記事「40代から始める、『人生の再設計』。」などを届けます。

各メディアの編集長もコメントを寄せています。ニューズウィーク日本版デジタル編集長の森田優介氏は、情報源の選別が進む中で「mynt」が多様な専門メディアの連携による唯一無二のポータルになり得ると述べました。Pen Online編集長の伊藤雄道氏はSBIグループならではのスケール感を、フィガロJP編集長の五十嵐あき氏は確かな情報による新たな気づきへの期待を語っています。



