マクアケ四半期取扱高過去最高を更新、月次プロジェクト単価2割増【メディア企業徹底考察 #323】

・マクアケの2026年9月期3Q取扱高は62億1,600万円となり、四半期で過去最高を更新しました
・月次プロジェクト単価は188万円で前年同期間比22.2%増加し、大型プロジェクトが取扱高を押し上げています
・3Q累計の売上高は43億9,200万円、営業利益は8億4,400万円となり、営業利益率は19.2%へ上昇しました

企業 業績
【無料】Media Innovation初のマーケティングイベント「AI Marketing Day 2026」9/10開催!
マクアケ四半期取扱高過去最高を更新、月次プロジェクト単価2割増【メディア企業徹底考察 #323】
マクアケ四半期取扱高過去最高を更新、月次プロジェクト単価2割増【メディア企業徹底考察 #323】
  • マクアケ四半期取扱高過去最高を更新、月次プロジェクト単価2割増【メディア企業徹底考察 #323】
  • マクアケ四半期取扱高過去最高を更新、月次プロジェクト単価2割増【メディア企業徹底考察 #323】
  • マクアケ四半期取扱高過去最高を更新、月次プロジェクト単価2割増【メディア企業徹底考察 #323】

購入型クラウドファンディングの株式会社マクアケは、2026年9月期3Q(2026年4月1日~2026年6月30日)の取扱高が過去最高を更新しました。

四半期の取扱高は62億1,600万円で、前年同期間比27.2%増加しました。注力していたガジェット・家電ジャンルのプロジェクト獲得施策が奏功。月次プロジェクト単価は188万円で、同22.2%増加しています。マクアケは2025年9月期に黒字転換を果たし、2026年9月期も黒字での着地が濃厚となりました。

一時はプロジェクトのクオリティの低下などに悩まされていましたが、プラットフォームの健全化を図って成長ステージに入りました。

《不破聡》
AI DEEP DIVE

この記事をAIに聞く

記事のタイトルとURLを入れた質問文が自動で入力されます。要点の整理や、気になった点の深掘りにご利用ください。

外部のAIサービスが開きます。回答には誤りが含まれる場合があるため、重要な情報は記事本文や一次情報をご確認ください。

関連タグ

特集