株式会社ダイヤモンド社が運営するビジネスデジタルメディア「ダイヤモンド・オンライン」は、2026年10月1日、一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)が定める「ブランドセーフティ」と「無効トラフィック対策」の基準を満たし、認証を取得しました(PR TIMES)。
同メディアは2026年10月現在、国内トップクラスの会員数151万人を抱えるビジネスメディアです。認証取得にあわせてメディアガイド(媒体資料)を刷新し、2026年7月31日から8月6日にかけて実施した読者調査の結果も公開しました。調査は2024年4月1日以降に無料会員登録した読者を対象に行われ、有効回答数は1123件でした。

調査からは、経営全般や営業・販売職をはじめとする部長職以上の層から多くの支持を集めていることが判明しています。経営者や役員など経営に直接携わる読者は、勤務中や勤務時間内の休憩中といったビジネスタイムに最も頻繁に利用していることも分かりました。

あわせて新たな広告メニューも2種類リリースしています。一つは常設型タイアップ「インテリジェンスアセットパッケージ」で、切り口を変えた記2本を制作・掲載し、ターゲットへの多角的アプローチを狙います。生成AIによる情報探索の参照ロジックへの最適化を意識した構成で、検索とAI検知の両面での露出拡大を目指すとしています。もう一つは記事面の余白を活用したブランディング広告「ハイインパクトアド」で、アニメーションによる表示切り替えを取り入れ、閲覧体験を損なわずに視認性を高める狙いがあります。






