- アドテクノロジー
bot広告クリックの75%で自動操作の痕跡なし、Spider Labsが調査
・Spider Labsがbot判定の広告クリック6276万件超を分析
・75.0%で基本的な自動化の痕跡が確認されず、7月は85.1%、8月は83.3%に上昇
・2026年上期の無効コンバージョンの31.2%がbotに分類されたと公表
- アドテクノロジー
ダイヤモンド・オンライン、JICDAQ認証を取得 読者調査とAI時代対応の新広告メニューも公開
・ダイヤモンド・オンラインがJICDAQのブランドセーフティ・無効トラフィック対策基準の認証を取得
・会員数151万人、2026年7月実施の読者調査で経営層中心の利用実態が判明
・生成AI時代を見据えた新広告メニュー「インテリジェンスアセットパッケージ」と「ハイインパクトアド」を開始
- アドテクノロジー
IAS Japan、「Originator Profile技術研究組合」に参画 コンテンツの真正性検証へ
・IAS Japanが「Originator Profile(OP)技術研究組合」に正式参画しました
・OPはコンテンツ作成者や広告出稿元の情報を検証可能にし、フェイクニュースやアドフラウドの抑止を目指す技術です
・OP技術研究組合は2022年12月設立で、朝日新聞社、読売新聞東京本社、NHK、電通、博報堂などが参加しています
- AI
悪性ボットトラフィック124%増、DataDome調査でAIエージェントのログインページ到達は8倍超に
・DataDomeの2026年版レポートで悪性ボットトラフィックが124%増加し、人間トラフィックの9倍の速度で拡大していることが判明
・スクレイピングが悪性ボットの70.9%を占め185.2%増加、AI向けデータ収集がラベル外で行われている可能性を指摘
・AIエージェントのログインページへのリクエストが半年で8倍超に増加する一方、完全防御を達成したサイトは2.4%にとどまる
- デジタルメディア
仏AFPとDalet、ニュース動画の来歴証明で提携 C2PA標準を配信ワークフローに統合へ
・AFPとDaletが提携し、C2PA標準をニュース動画のエンコード・配信ワークフローに統合する取り組みを開始
・AFPは2024年米大統領選でのPOCに続き、2027年第1四半期完成予定の動画向けPOCを開発、放送局への検証可能な配信を目指す
・AFP幹部はEU AI法第50条(2026年8月施行)の対象を超え、AI・非AI問わず全コンテンツへの電子透かし付与を提唱

