- ジャーナリズム
ニュース動画に出典表示を加えると視聴者の信頼度が向上、米成人2000人調査 Proof News
・Proof Newsとパリ政治学院が米成人2000人(動画)と1600人(記事)を対象に透明性ラベルの効果を調査
・動画では概要欄の出典リストや報道基準ラベルが信頼度・透明性認知・シェア意向を有意に向上、記事では効果が限定的
・支持政党や科学への信頼度で反応に差があり、論争的テーマの記事では民主党支持者にも逆効果を確認
- デジタルメディア
朝日新聞、取材・報道でのAI利用指針を策定 生成関与時は読者に説明
・朝日新聞社が11月1日付で取材・報道におけるAI利用指針を策定
・AI利用を「支援」「整理」「生成」に分け、生成が大きく関わる場合は読者に説明
・記者がAIで作成した画像・動画はコンテンツに使わず、安全管理を徹底
- アドテクノロジー
ペンシルベニア州、AI生成広告の開示義務化法が成立 違反は罰金3000ドル
・ペンシルベニア州でAI生成広告の開示義務化法が2026年10月22日に成立し、60日後に施行
・AIで大幅改変・生成した合成コンテンツで消費者に誤認を与える広告に、同じ媒体内での目立つ開示を義務付け
・違反時は州司法長官や地方検事が提訴でき、民事罰金は最大3000ドルと弁護士費用等の実費
- デジタルメディア
「やさしい朝日新聞」が2026年度グッドデザイン賞を受賞
・「やさしい朝日新聞」が2026年度グッドデザイン賞を受賞
・2025年10月開始、朝日新聞ニュースをやさしい日本語で発信する全国紙初の継続的な取り組み
・ふりがな表示や音声読み上げなど利用者に応じた閲覧環境の最適化機能を評価
- アドテクノロジー
bot広告クリックの75%で自動操作の痕跡なし、Spider Labsが調査
・Spider Labsがbot判定の広告クリック6276万件超を分析
・75.0%で基本的な自動化の痕跡が確認されず、7月は85.1%、8月は83.3%に上昇
・2026年上期の無効コンバージョンの31.2%がbotに分類されたと公表
- デジタルメディア
スマートニュース、音でニュースを選べる「SOUNDTAG」発表会を開催
・スマートニュースが「国際白杖の日」に音でニュースを選べる体験サイト「SOUNDTAG」の発表会を開催 ・スクリーンリーダー利用者が抱える「ニュース選択格差」に着目し、約1秒の音でジャンル等を伝えるサウンドアイコン「SoundTag」を開発 ・お笑い芸人の濱田祐太郎さんがゲスト登壇し、体験サイトは10月15日から28日まで無料公開
- アドテクノロジー
ダイヤモンド・オンライン、JICDAQ認証を取得 読者調査とAI時代対応の新広告メニューも公開
・ダイヤモンド・オンラインがJICDAQのブランドセーフティ・無効トラフィック対策基準の認証を取得
・会員数151万人、2026年7月実施の読者調査で経営層中心の利用実態が判明
・生成AI時代を見据えた新広告メニュー「インテリジェンスアセットパッケージ」と「ハイインパクトアド」を開始

