株式会社講談社が運営する教育系YouTubeチャンネル「ボンボンアカデミー」は、保育・教育ジャンルのクリエイターを支援する新たなコミュニティ「ボンボンアカデミー クリエイターズ サークル」を立ち上げました。発足を記念し、ボンボンアカデミーを含む全6チャンネルによるコラボ動画が同日15時に公開されています。
ボンボンアカデミーは2025年12月にチャンネル開設10周年を迎え、登録者数は100万人を突破、総再生回数は27億回に達しています。月間視聴者数も500万人に迫る規模まで成長しました。あわせて運営する「いちなるといっしょ!ボンボンアカデミー」と合わせると、登録者数は180万人を超えています。

新設されたクリエイターズ サークルには、英語の歌を発信する「あやみ先生のえいごうた」、手あそび歌の「さとみ先生とうたってあそぼ♪」、「ずんちゃんねる☺︎」「Happy‼︎ りぃちゃんねる🐰🎀」「ポップンタウン」の5チャンネルが50音順で参加しています。
ボンボンアカデミーがこれまで10年間で投稿してきた約2500本の動画制作で培ったノウハウや素材を提供し、各クリエイターがYouTubeやSNSで発信しやすくなるようサポートする体制です。

立ち上げの背景には、保育士や幼稚園教諭、児童福祉士、家庭で子育てをする保護者など、保育現場に携わる人々が多様な形で「クリエイター」として活動している実態への着目があります。

講談社動画事業部部長でボンボンアカデミーのプロデューサーを務める髙橋秀二氏は、現場のクリエイターから寄せられる声が動画投稿継続の支えになってきたと説明し、子育てや教育に役立つコンテンツ発信者を後押しする組織作りに至った経緯を明かしています。








