企業「業績」
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くふうカンパニーホールディングス、中間期は営業利益91%増の3.85億円 構造改革が奏功し利益体質へ転換
中間期の営業利益は3億85百万円で前年同期比91.2%増、純利益も黒字転換を達成 / 毎日の暮らし事業は構造改革が奏功し営業利益36%増 / アトリエはるかの連結子会社化やカジュアルウェディングの新顧客層開拓などを推進
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サイバーエージェント、2Q売上高2,462億円で過去最高を更新 ABEMA黒字化が利益を押し上げ営業利益も39%増
・2Q売上高2,462億円(前年同期比13.3%増)、営業利益290億円(同39.3%増)でいずれも四半期過去最高を更新
・メディア&IP事業はAbemaTVの利益寄与で営業利益が前年同期比約1.7倍に拡大、収益化が本格フェーズへ
・ゲーム事業が周年施策・海外展開で売上31%増・営業利益209億円と3事業中最大の利益貢献
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欧州投資ファンドEQTによるカカクコム買収観測が浮上、収益性向上のカギはメディアの整理か?【メディア企業徹底考察 #313】
・EQTがカカクコムの買収を検討中。投資ファンドは事業再編と資産整理で企業価値を向上させるのが得意
・食ベログは好調で営業利益率40%近いが、求人ボックスは投資拡大も売上伸び率に見合わず赤字継続中
・買収実現なら不採算事業整理と収益性高いメディアへの経営資源集中が予想される
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Reddit、2026年Q1売上高6.63億ドルで69%増 広告収入は74%成長し純利益は8倍に
・Redditの2026年Q1売上高は前年同期比69%増の6億6,300万ドル、純利益は2億400万ドルで前年同期の約8倍に急増した
・広告収入は74%増の6億2,500万ドルで、AI最適化スイート「Reddit Max」によりパフォーマンス広告が全体の60%を占めるまでに成長した
・データライセンス収入は15%増の3,900万ドルで、設備投資わずか100万ドルの資本効率モデルが高い利益率を実現している
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主要映画大ヒットで東宝は売上利益過去最高を更新、ヒット映画の量産に成功【メディア企業徹底考察 #312】
・鬼滅の刃やコナンなどのヒット作で売上利益が過去最高を更新し、ヒット映画の量産に成功した
・2027年2月期は減収減益予想で株価が軟調なのは、公開予定作品に鬼滅ほどのメガヒットが期待できないため
・ゴジラIPの影響力拡大に注力し、2032年に市場規模800億円を目指すことが中期的な成長の鍵となる
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ウェビナー配信システムのブイキューブ上場廃止、米企業のM&Aが痛手に【メディア企業徹底考察 #310】
・コロナ禍で急成長したウェビナー配信システムのブイキューブが上場廃止となり、投資ファンドの傘下で再生を目指す
・米国企業Xyvidの35億円超の買収が失敗し、のれんの全額減損で56億円の純損失が発生して経営が悪化
・テレキューブやV-CUBEミーティングはZoomの競争に敗れ、国内での普及も進まず事業の失速が続いた
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M&A仲介プラットフォームバトンズが新規上場、M&A仲介から金融インフラサービスで急成長【メディア企業徹底考察 #309】
・バトンズはM&A仲介から金融インフラサービスに事業拡大し、急成長している
・2025年3月期の売上は増加も利益はコスト増で一時減、2026年から回復見込み
・システム横展開や SaaSビジネスにより、今後の収益拡大が期待されている
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生成AIはクラウドソーシングを破壊するのか? 2社の決算を分析【メディア企業徹底考察 #308】
・生成AIがクラウドソーシングの主要業務を奪い、記事やコーディングなどを低コストで大量生成している
・ランサーズはAI支援や営業強化で業績回復、クラウドワークスは成長鈍化と減収減益の見通し
・両社ともAIの台頭に対応し新事業やコスト管理で変革を進めている
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ツイキャスが増益に向けて前進中、プラットフォーマーの決済手数料回避策が奏功【メディア企業徹底考察 #307】
・ツイキャスの利益率は決済手数料削減と還元拡大で向上している
・競合や市場の成長鈍化により、今後は再編や新サービスの必要性が高い
・音楽連携やNFT活用など、多角化戦略を進め収益源拡大を目指している
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KADOKAWA、「パンどろぼう」ヒットも出版の伸びは小さく【メディア企業徹底考察 #306】
KADOKAWAの2026年3月期3Q(2025年10月1日~2025年12月31日)の出版・IP創出セグメント(出版事業)は、前年同期間比0.3%増の393億円とわずかな増収に留まりました。
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マーケティングメディア「ferret」運営のベーシックが新規上場、AI時代に描く成長戦略とは?【メディア企業徹底考察 #305】
・ベーシックは「ferret」を運営し、上場しAI時代の成長戦略を模索中
・売上は堅調だが、株主の大半を売却したOne Capitalのエグジットが不安材料
・中長期的な成長には新サービスやM&Aによる顧客基盤拡大が重要となる
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電通が過去最大の3,300億円の赤字、米州の減損損失3,000億円を計上【メディア企業徹底考察 #304】
・電通は2025年度に過去最大の3300億円赤字を計上し、米州事業の減損損失が主な原因となる
・日本はインターネット広告やデジタル事業が好調だが、海外は成長停滞と減損が響く状況
・経営再建のため大規模なコスト削減と組織見直しを進め、今後は守りの経営へとシフト残る
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クックパッド6割の営業減益で着地、クラシルとの差はどこでついた?【メディア企業徹底考察 #302】
・クックパッドは2025年に6割減益、会員数減少やコスト増が影響
・クラシルに比べサービス展開や収益性で劣り、差が拡大している
・料理の実態とニーズの変化に適応できず、事業再構築が求められている
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大型M&AでMIXIスポーツ事業の売上2倍、ゲーム・ライフスタイルは減収【メディア企業徹底考察 #301】
・2026年3月期、MIXIのスポーツ事業はPointsBet連結で売上が2倍に増加した
・ゲーム事業は減収減益、スポーツ事業に依存が高まる経営課題を抱える
・公営競技のオンライン化やベッティング事業が成長し、今後の展望に注目
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TОブックスが新規上場、IP一貫プロデュースの独創的なビジネスモデル【メディア企業徹底考察 #300】
・TOブックスはライトノベルを中心に映像化も視野に入れたIPビジネスを展開している
・2026年上場予定で、ヒットIPの創出と育成が成長の核となっている
・大量の従業員と高い売上成長率で、コンテンツ産業の中核企業として注目されている
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ニューヨーク・タイムズの通期業績、デジタル収益が初めて20億ドルを突破も株価急落の理由は?
・ニューヨーク・タイムズはデジタル収益や購読者数を拡大し、好調な業績を維持
・一方、バンドル購読の減少やコスト増が株価急落の要因となった
・今後は動画やAI活用を強化し、「ニュースを見るブランド」への進化を目指す

