企業「業績」
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IGポート営業利益、期初予想比57.3%下振れ 旧シグナル・エムディの予算超過響く【メディア企業徹底考察 #322】
・IGポートの2026年5月期営業利益は前期比46.3%減の7億6,600万円、期初予想比57.3%下振れで着地しました
・旧シグナル・エムディの制作予算超過などが判明し、約7億7,000万円の営業利益下押し要因となりました
・2027年5月期は映像制作事業の回復を見込む一方、版権事業は営業利益76.6%減を予想しています
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ソーシャルワイヤー、1Q営業利益96%増 インフルエンサーPRがけん引しM&Aで事業構造を転換
・2027年3月期1Q売上高は971百万円(前年同期比38.7%増)、営業利益は33百万円(同96.3%増)
・インフルエンサーPRが前年同期比133%増と伸長し、売上構成比は27%から50%に拡大
・株式会社SEIRYOを新規連結するなどM&Aを継続、通期業績予想(売上高4,412百万円、営業利益425百万円)は据え置き
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リブセンス、中期経営計画を取り下げ 黒字化優先の構造改革へ 「マッハバイト」の減収続く
・リブセンスの2026年12月期第2四半期は売上高19億6510万円(前年同期比33.1%減)、営業損失1億7111万円
・主力の「マッハバイト」は売上高8億9579万円(前年同期比49.9%減)となり、応募数が想定以上に減少
・中期経営計画2025-2027を取り下げ、従業員の約20%を配置転換し2028年度の通期黒字化を目指す
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アイズ、中間期売上高が過去最高 M&Aで取得した「ファクログ」が第3の柱に急成長
・アイズの2026年12月期中間期は売上高559百万円(前年同期比10.2%増)で過去最高、経常利益は17百万円で黒字転換
・M&Aで取得した「ファクログ」が売上構成比28%まで拡大し第3の柱に成長、7月には新サービス「レゾナス」も開始
・主力のメディアレーダーは情報収集行動の変化で33.1%減収、AI活用による業務効率化と新規事業拡大を並行して推進
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くふうカンパニーHD、3Q営業利益3.2倍で純利益黒字転換 くふうトクバイの構造改革効果続く
・売上高11,493百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益672百万円(同223.9%増)で通期予想を据え置き
・親会社株主帰属の四半期純利益は489百万円と黒字転換、くふうトクバイは構造改革効果で利益伸長
・くふうしずおかの全事業をくふうカンパニーに統合するなどグループ再編を推進
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エキサイトHD、1Q営業利益50.9%増 メディア回復とSaaS黒字化が牽引
・2027年3月期1Q売上高26.5億円、営業利益1.03億円と前年同期比50.9%増
・メディアサービスの広告回復とSaaS・DX事業の黒字転換が全社利益を牽引
・メディカル事業は広告単価高騰で投資基準を見直し赤字幅が拡大、通期予想は据え置き
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イード、通期営業利益は50%減も純利益は堅調 子会社エンファクトリー株式は パソナグループへ譲渡
・イードの2026年6月期は売上高5,952百万円(前期比2.2%減)、営業利益226百万円(同50.8%減)、純利益は311百万円(同1.1%増)と堅調
・出版事業撤退やネット広告高利益率商材の減少が響く一方、AI検索普及に対応した会員・コミュニティ基盤型ビジネスへの転換を推進
・同日、連結子会社エンファクトリーの全株式をパソナグループに譲渡することを決議、2027年6月期業績予想は未定
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アドウェイズ、中間期営業利益9.5億円で黒字転換 UNICORN需要拡大と金融広告が牽引
・アドウェイズの2026年12月期中間期は売上高63億24百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益9億56百万円で前年の損失から黒字転換
・UNICORN需要拡大、マンガアプリ・ゲームアプリ及び金融関連クライアントの広告需要増加が業績を牽引
・通期業績予想を上方修正し売上高118億円、営業利益15億円に。中国子会社株式譲渡の影響を除くと事業の実質成長はさらに大きい
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ミンカブ・ジ・インフォノイド、生成AIのBot急増で広告単価下落 1Qは営業減益も回復傾向を確認
・2027年3月期1Qは売上高1,944百万円(前年比10.1%減)、営業利益16百万円(同82.1%減)、経常損益・純損益ともに赤字転落
・生成AIによるBot急増を受けた広告配信基準見直しで金融メディアの広告単価が下落、同社は広告枠最適化などで対応し回復傾向を確認
・ソリューション事業はストック収益拡大で増益を確保、メディア事業も非トラフィック型収益の拡大で収益構造転換を推進
・通期予想は売上高9,000百万円、営業利益720百万円で修正なし、2年以内の過去最高営業利益更新を目指す
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クックパッド、上期売上7.8%減も金融収益で最終黒字 海外拠点の人員整理進める
・クックパッドの2026年12月期中間期は売上収益2,510百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益3百万円(同98.1%減)
・保有有価証券の公正価値評価による金融収益計上で中間利益は524百万円と大幅増加
・海外拠点の人員整理を実施し従業員数は79人(前年同期末比21.8%減)に減少、業績予想は非開示を継続
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タウンニュース社、非紙面事業が牽引し売上高過去最高 デジタル移行支援の新サービスも開始
・2026年6月期は売上高3,987百万円(前期比8.4%増)、営業利益593百万円(同28.4%増)で過去最高を更新
・PPP関連事業やプロポーザル案件、デジタル事業などの非紙面売上が全体の業績を牽引
・自治会支援サイト「JichiCa」を開設し、2027年6月期は売上高4,200百万円を予想
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Faber Company、3Q売上高9.6%増 ディストリビューション事業への先行投資で営業益は減少
・Faber Companyの2026年9月期3Q売上高は2,055百万円で前年同期比9.6%増、営業利益は206百万円で同27.1%減
・ミエルカ事業は大手・中堅企業への深耕とAI検索対策サービス(GEO・LLMO)で50社超の受注を獲得
・ディストリビューション事業は先行投資フェーズで契約社数98社、保有ARR1.41億円、2030年9月期に36億円を目標
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AnyMind Group、Q2営業利益93%増 法人ブランド支援とM&A効果で増益基調に転換
・Q2売上収益204億円(前年同期比55%増)、営業利益861百万円(同93%増)で増益基調に転換
・法人ブランド支援事業が売上総利益の79%を占め、前年同期比65%増と全社成長を牽引
・サン・スマイル、Bcode、MISM社の3社を新規連結しソーシャルコマース領域の一気通貫体制を確立
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マークラインズ、2026年上半期は減収増益 生成AI機能の深化と自動車産業の構造変化への対応を加速
・2026年上半期は売上高28億63百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益11億15百万円(同4.0%増)と減収増益で3半期ぶりに増益転換
・自動車産業特化の「垂直型AI」として生成AI機能のβ版を1月にリリースし、企業の意思決定・業務インフラへの深化を目指す方針を明示
・中東情勢緊迫化によるEV需要再加速や中国メーカーの世界首位など事業環境が変化する中、独自インタビューや自動車産業ニュース配信などコンテンツ強化を推進
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電通グループ、中間期営業利益は黒字転換 AI戦略と経営基盤再構築を加速
・中間期の調整後営業利益は前年同期比6.6%増の719億82百万円、営業利益は838億69百万円で黒字転換
・人員削減計画3400人のうち88%にあたる3000人を実行済み、AI関連投資は年間最大140億円を継続
・AI For Growth 3.0を軸にAIトランスフォーメーション支援を拡大、2026年度末に1000件到達を目標
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セプテーニHD、中間期営業利益56.4%増 全セグメント増収増益で中計目標前倒しへ
・中間期は収益166億円(前年同期比9.5%増)、営業利益31億円(同56.4%増)と全3セグメントが増収増益を達成
・東南アジア子会社の株式譲渡・清算に伴う税効果で通期最終利益予想を60億円へ14.3%上方修正
・生産性改善やサービスラインナップ拡充が奏功し、中期経営計画の2028年目標を前倒し達成する見通し

