企業「業績」(16ページ中3ページ目)
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フジ・メディア・ホールディングス、1Q営業利益160億円で持株会社制導入後の過去最高益を達成 フジテレビの広告収入回復とIP戦略が牽引
・フジHDは1Q営業利益160億円で持株会社制導入後の過去最高益を達成
・フジテレビ広告収入の回復とFODやアニメIP戦略が業績を牽引
・都市開発事業への外部資本導入を検討し年間配当は200円に増配予定
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アイティメディア、2027年3月期Q1は売上収益22.4億円で過去最高 BtoC事業が大幅伸長しマージン43%に
・売上収益22.4億円(前年同期比17.5%増)でQ1過去最高、営業利益は5.35億円(同49.8%増)と大幅増益
・BtoCメディア事業がQ1一時的特需により売上51.3%増、マージン43.2%と急改善し利益成長を牽引
・M&A強化方針を反映し新指標「調整後EBITDA」を導入、マジセミ連結でデジタルイベント顧客倍増の一方、主力リードジェンは横ばいに
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ブロードメディア、放送事業終了後も営業増益を確保 AI教育・アカマイサービスが成長ドライバーに
・売上高は放送事業終了の影響で前年同期比10.8%減の35億円となったが、営業利益は7.3%増の2.6億円、純利益は59.4%増の2.1億円と増益を達成
・AI・プログラミング教育事業でテックキャンプAIカレッジや法人向けAI研修が好調に推移し、人員見直しによるコスト削減効果と合わせて損失が大幅に縮小
・eスポーツ事業を7月に譲渡し運営停止、放送事業に続くノンコア事業整理を進め教育・技術の二本柱への集約を加速
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レシピ動画サービスのエブリーが新規上場、クラシルに引き離されたのはなぜか?【メディア企業徹底考察 #320】
・エブリーが上場承認、時価総額は47.6億円で大幅ダウンラウンド
・デリッシュキッチンは動画多数、月間利用者3100万人、広告収益中心
・クラシルはレシチャレで購買連携を強化、エブリーはM&A成長で非連続性
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英Reach plc、検索流入55%減でもPV量産モデルから脱却 動画・サブスク・AIライセンスで収益多角化へ
・グーグル検索流入55%減でページビュー低下、動画とサブスクで収益多角化へ
・デジタルは減少も千ページビューあたり収益は上昇、サブスクと人工知能活用拡大
・2027年も営業利益率を同水準維持する方針、印刷減と配当半減で財務を整備
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ゼンリン、2027年3月期第1四半期は営業損失10億円に拡大 地図データベース高精度化への投資が先行
・売上高137億円(前年同期比3.3%減)、営業損失10億円に拡大し、公共ソリューションの反動減とカーナビ用データ販売減少が主因
・地図データベース高精度化への投資やサービス基盤運用費の増加が損益を圧迫する一方、Will Smartを新たに連結子会社化
・通期業績予想は据え置き、売上高660億円・営業利益36億円を計画し、第4四半期への売上集中構造のもと増収増益を見込む
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サンリオ営業利益1.5倍に拡大、ゲーム・映画へとIPの影響力拡大に邁進【メディア企業徹底考察 #319】
・営業利益が1.5倍に拡大し、売上高1,940億円を達成
・中国での売上が2倍に急増し、海外事業が成長を牽引
・アニメ・映画・ゲーム事業を本格展開し、多角化を推進
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業績好調で経営環境も良いオリコンがなぜ非上場化を選んだのか?【メディア企業徹底考察 #318】
・オリコンは業績好調だが、AI普及によるメディア流入減少とゼロクリック問題に対応するため、ブランド保護を優先して非上場化を選択
・顧客満足度調査事業が売上の4割以上を占め、商標利用による安定収益が主力。「オリコン」ブランド力が最大の強み
・メディア事業強化で利益率低下の懸念があり、上場維持により株主反発やアクティビスト対策のリスクを回避する狙い
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KADOKAWA夏野氏の解任提案否決、物言う株主との対立継続懸念も【メディア企業徹底考察 #317】
・アクティビストファンドの解任提案により業績悪化を指摘されたが、夏野CEO再任が承認された
・出版点数重視の戦略が失敗に終わり、今後は質と量のバランス重視に転換する方針
・筆頭株主オアシスとの対立継続、角川元会長の訴訟など経営課題が山積している
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ベビーカレンダー、YouTube収益化停止とCFO着服により下方修正
・動画チャンネルの広告収益化が2026年4月に停止され、売上高の16.9%にあたる3億2500万円の減収が見込まれている
・2026年12月期は売上高4.6%減、営業利益47.7%減の減収減益予想で、4年ぶりの減益となる見通し
・前CFOが広告収益を個人口座に入金し差額を着服していた不正が発覚し、再発防止策として内部統制体制の強化を実施中
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WOWOW会員数が1割近く減少、衛星放送事業者は早期の立て直しが必要に【メディア企業徹底考察 #316】
・会員数が1年で8.2%減少し、衛星放送事業の経営難が深刻化している状況
・売上4割を番組費に投じても会員離脱が止まらず、コンテンツ投資の効果が限定的
・映画やEC事業など新規事業は成長しているが規模が小さく、抜本的な経営立て直しが必要
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リクルートのメディア事業は直近四半期がわずかな減収、婚礼で苦戦か?【メディア企業徹底考察 #318】
・リクルートのメディア事業は4Q減収で、婚礼の「ゼクシィ」が8.0%減と苦戦している
・「ホットペッパービューティー」が売上の22.4%を占め、美容領域での圧倒的優位が成長を牽引
・婚礼・旅行市場の停滞で「じゃらん」など苦戦する一方、HR事業が全体成長を支えている
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ラクスルの上場廃止は株価の低迷に苦しむスタートアップの救済事例に?【メディア企業徹底考察 #317】
・ラクスルは売上営業利益が好調で2桁増益だったが、株価がインデックスに大きく劣後して低迷していた
・非上場化により新社長の議決権比率が26.3%に高まり、強いリーダーシップでM&Aによる成長を実現可能に
・グロース市場の上場スタートアップが株価低迷に苦しむ中、再上場を視野に入れた再スタートは業界の新しい選択肢となる可能性がある
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はてな、2026年7月期3Q累計は売上高6.1%減・営業利益68.3%減 GigaViewerの拡大とAI新事業に活路を見出す
・売上高27億18百万円で前年同期比6.1%減、営業利益96百万円で68.3%減となり、成長投資による減益に転じた
・GigaViewerはWeb版でデファクトスタンダード確立、アプリ版拡大とマーケティング支援サービスで成長を目指す
・Mackerel、toitta、生成AIとの連携など複数の「非連続成長」の種を仕込み、中期的な成長基盤構築を進めている
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博報堂は増収予想から一転して1割もの減収、国内・海外ともに売上減の窮地【メディア企業徹底考察 #316】
・博報堂は2026年3月期の増収予想から一転して1割の減収となり、国内・海外ともに売上が減少した
・営業利益は18.9%増加したものの、のれん償却費削減による構造改革効果であり、本業の売上は伸び悩んでいる
・今後はBtoB向け高難度案件の獲得や人材強化が必要で、消費者向けマーケティングから産業課題解決型へのシフトが急務
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レシチャレ好調でクラシル3割増収、月間アクティブユーザー数316万突破【メディア企業徹底考察 #315】
・レシピ動画サービスのクラシルが3割増収達成。「レシチャレ」の利用者が316万人を超え、成長をけん引している
・共働き世帯の増加で料理需要が低下し、メディア事業は停滞。購買事業がメディア事業に近づき、事業構造が転換している
・インフレによるポイ活人口の増加がレシチャレ利用を拡大。2027年3月期までの先行投資で利益率向上を目指している

