企業「業績」(15ページ中2ページ目)
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学研HD、3Q累計は増収増益 高齢者住宅と教室・塾事業が牽引
・学研HDの3Q累計売上高は155,941百万円で前年同期比6.3%増、営業利益は5,861百万円で14.3%増
・医療福祉分野は高齢者住宅の施設数増加と入居率高水準維持で増収増益を牽引
・教育分野は保育事業拡大とベトナムDTP社の連結寄与拡大で増収、教室・塾事業の増益が寄与
・パラメディカル株式会社を新規連結、通期業績予想は増収増益を維持
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カバー、Q1は減収減益 ライブ・ライセンス事業が伸長 hololive Dreamsで新規ファン接点拡大
・カバーのQ1決算は減収減益、配信・MD不振もライブ・ライセンス事業が伸長し業績を下支え
・スマホゲームhololive Dreams全世界配信や次世代タレント育成で新規ファン接点を拡大
・ホロアース終了など事業を見直し、投資期として基盤強化中、通期予想は据え置き
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テレビ朝日HD、1Q増収減益 TOKYO DREAM PARKが開業3カ月半で来場100万人突破
・テレビ朝日HDの1Q決算は売上高813億8600万円(前年同期比1.1%増)、営業利益37億9200万円(同48.0%減)
・TOKYO DREAM PARKは3月開業から3カ月半で来場者100万人を突破し、TDP・イベント事業は売上高121億6400万円に伸長
・放送事業はスポット収入の反動減が重く、通期予想は売上高3500億円・営業利益200億円を据え置き
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ファンコミ、通期業績を大幅下方修正 中期経営計画も取り下げ AIによる検索変化が打撃
・2026年12月期通期の営業利益予想を12億100万円へ大幅下方修正、前回予想比45%減
・主力CPAソリューション事業は生成AI検索の普及によるSEO依存型メディアのトラフィック減少が構造要因に
・2027年12月期を最終年度とする中期経営計画を取り下げ、基本方針・成長戦略の方向性は継続
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USA TODAYがパランティアと提携しファーストパーティデータ活用を強化、Q2売上は前年比8.3%減の5.36億ドル
・USA TODAY Co.のQ2売上は前年比8.3%減の5.36億ドルだが、フリーキャッシュフローは11%増の1,960万ドルで2四半期連続の黒字を達成
・Palantirとの提携によりファーストパーティデータとオーディエンス行動を統合し、広告・購読・コマースの消費者あたり収益化率の向上を目指す
・デジタル購読者数は前年比16%減ながら減少ペースは鈍化、USA TODAY Mediaのデジタル購読ARPUは39%上昇の11.03ドルに到達し質重視への転換が進行
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スカパーJSAT、安全保障領域と光アライアンス事業が伸長 1Q純利益82億円
・宇宙事業は安全保障領域の取引拡大とKaバンド通信衛星「HYLAS 3」買収により営業収益20.7%増、10年累計200億円以上の安全保障収益を目指す
・メディア事業は光再送信サービスの値上げ・接続世帯数拡大で営業利益率が17%から27%へ向上し収益構造が転換
・地上局拠点を7拠点・23万平方メートルに拡張し2030年度までに400億円超を投資、アストロスケールとの資本業務提携やAmazon Leo再販など新領域を開拓
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ニューヨーク・タイムズ、2026年Q2は増収増益もデジタル加入者純増は28万人に鈍化
・NYTの2026年Q2売上は前年同期比11.2%増の7.6億ドル、営業利益は10.8%増の1.18億ドルで増収増益を達成した
・デジタル専用加入者は約1,280万人に到達したが、四半期純増数は28万人と前四半期の31万人から鈍化している
・デジタル広告売上は20.7%増と好調で、ARPUも9.94ドルへ3.1%上昇し収益の質的改善が進んでいる
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Snap、2026年Q2売上19%増の16億ドル Adjusted EBITDAは505%増の2.5億ドルに
・Snapの2026年Q2売上高は前年同期比19%増の16億ドルで、Adjusted EBITDAは505%増の2.5億ドルに急拡大しました
・サブスクリプション等のその他収益が85%増の3.16億ドルに達し、広告依存からの収益多角化が進んでいます
・同社は2027年からの持続的純利益黒字化を見込み、フリーキャッシュフロー・パー・シェアを最重要財務指標に据えると宣言しました
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日本テレビHD、2027年3月期1Q決算は営業利益36.6%減 FIFAワールドカップ関連コスト増が重荷に
・売上高は1,145億円と横ばいだが、営業利益は110億円と36.6%減益。FIFAワールドカップ関連の制作費増加とスポット収入の12.2%減少が主因
・コンテンツ販売収入はグローバル配信向けドラマ・アニメ販売の好調で3.9%増、物販事業もDisney THE MARKETやアニメグッズで8.4%増と非広告領域が成長
・通期予想は売上高5,350億円(10.4%増)、営業利益490億円(29.3%減)を据え置き。KANAMELなど26社を新たに連結し事業ポートフォリオを拡大
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Yahoo!ニュースにプレスリリース掲載? LINEヤフーメディア事業の行方【メディア企業徹底考察 #321】
・ニュース広報はLINEヤフー経由で月額3万円掲載
・検索広告の減収を補うアカウント広告が成長
・食べログ買収提案とLINEミニアプリ拡充で生き残り狙う
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フジ・メディア・ホールディングス、1Q営業利益160億円で持株会社制導入後の過去最高益を達成 フジテレビの広告収入回復とIP戦略が牽引
・フジHDは1Q営業利益160億円で持株会社制導入後の過去最高益を達成
・フジテレビ広告収入の回復とFODやアニメIP戦略が業績を牽引
・都市開発事業への外部資本導入を検討し年間配当は200円に増配予定
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アイティメディア、2027年3月期Q1は売上収益22.4億円で過去最高 BtoC事業が大幅伸長しマージン43%に
・売上収益22.4億円(前年同期比17.5%増)でQ1過去最高、営業利益は5.35億円(同49.8%増)と大幅増益
・BtoCメディア事業がQ1一時的特需により売上51.3%増、マージン43.2%と急改善し利益成長を牽引
・M&A強化方針を反映し新指標「調整後EBITDA」を導入、マジセミ連結でデジタルイベント顧客倍増の一方、主力リードジェンは横ばいに
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ブロードメディア、放送事業終了後も営業増益を確保 AI教育・アカマイサービスが成長ドライバーに
・売上高は放送事業終了の影響で前年同期比10.8%減の35億円となったが、営業利益は7.3%増の2.6億円、純利益は59.4%増の2.1億円と増益を達成
・AI・プログラミング教育事業でテックキャンプAIカレッジや法人向けAI研修が好調に推移し、人員見直しによるコスト削減効果と合わせて損失が大幅に縮小
・eスポーツ事業を7月に譲渡し運営停止、放送事業に続くノンコア事業整理を進め教育・技術の二本柱への集約を加速
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レシピ動画サービスのエブリーが新規上場、クラシルに引き離されたのはなぜか?【メディア企業徹底考察 #320】
・エブリーが上場承認、時価総額は47.6億円で大幅ダウンラウンド
・デリッシュキッチンは動画多数、月間利用者3100万人、広告収益中心
・クラシルはレシチャレで購買連携を強化、エブリーはM&A成長で非連続性
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英Reach plc、検索流入55%減でもPV量産モデルから脱却 動画・サブスク・AIライセンスで収益多角化へ
・グーグル検索流入55%減でページビュー低下、動画とサブスクで収益多角化へ
・デジタルは減少も千ページビューあたり収益は上昇、サブスクと人工知能活用拡大
・2027年も営業利益率を同水準維持する方針、印刷減と配当半減で財務を整備
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ゼンリン、2027年3月期第1四半期は営業損失10億円に拡大 地図データベース高精度化への投資が先行
・売上高137億円(前年同期比3.3%減)、営業損失10億円に拡大し、公共ソリューションの反動減とカーナビ用データ販売減少が主因
・地図データベース高精度化への投資やサービス基盤運用費の増加が損益を圧迫する一方、Will Smartを新たに連結子会社化
・通期業績予想は据え置き、売上高660億円・営業利益36億円を計画し、第4四半期への売上集中構造のもと増収増益を見込む

