KADOKAWAの2026年3月期3Q(2025年10月1日~2025年12月31日)の出版・IP創出セグメント(出版事業)は、前年同期間比0.3%増の393億円とわずかな増収に留まりました。
サイバー攻撃の影響は消失。累計の電子書籍化店数は右肩上がりで伸びているものの、売上がそれについてきません。書籍に関連する新規IP数は前年同期間比で8.8%増加。しかし、国内の電子書籍の売上は3.3%の減収。海外の電子書籍売上の伸びで補っている状態です。
KADOKAWAは価格改定の実施による収益強化策を打ち出しています。




