メディア
- デジタルメディア
メディアジーンとインフォバーン、人とAIの双方に届ける「AIコンテンツマーケティング支援事業」に向け協業
・メディアジーンとインフォバーンが「AIコンテンツマーケティング支援事業」構築に向け協業を開始 ・メディアジーン運営メディアはTollBit導入データで2025年Q4~2026年Q1にAI経由アクセスが急増、しらべぇは前期比103.8%増 ・AI可視性調査からコンテンツ戦略策定、制作、総合分析までの4ステップで企業のブランド価値向上を支援
- デジタルメディア
アットクリッピング、FIBEP国際会議2026で日本側ホストに 東アジア初開催で「AIとニュース価値」議論
・アットクリッピングがFIBEP主催「WMIC 2026」の日本側ホストパートナーに選出 ・2026年11月3日から5日、ヒルトン東京で開催、東アジア初のWMIC開催 ・テーマは「KAIZEN」、AIとニュース価値などを議論、博報堂DYHDや共同通信社など国内企業も登壇
- デジタルメディア
新興SNS「setlog」が4ヶ月で279万人獲得しBeReal.超えに ヴァリューズ調査
・ヴァリューズが国内30SNSを対象にMAUなどを調査、2026年7月時点でLINEが7,680万人、YouTubeが7,120万人で首位を維持 ・日本語対応から4ヶ月の新興SNS「setlog」がMAU279万人に急拡大し、BeReal.(265万人)を上回る規模に成長 ・setlogは女性69%、20代以下93%、学生71%が利用し、推し活やイベント消費への意欲が高い若年女性層に支持
- プラットフォーマー
グーグルのNews AIパイロット、提携パブリッシャーが400社超に拡大 地域メディアもライセンス対象へ
・グーグルのNews AIパイロットプログラム参加パブリッシャーが世界で400社超に拡大
・アクシオス、CNN、FT、フォーブスに加えローカルメディアも新規参加
・記事概要表示や音声ブリーフィングなどAI機能開発へコンテンツ使用料を支払う仕組み
- デジタルメディア
「やさしい朝日新聞」が2026年度グッドデザイン賞を受賞
・「やさしい朝日新聞」が2026年度グッドデザイン賞を受賞
・2025年10月開始、朝日新聞ニュースをやさしい日本語で発信する全国紙初の継続的な取り組み
・ふりがな表示や音声読み上げなど利用者に応じた閲覧環境の最適化機能を評価
- 新聞
米国のニュース砂漠、1年で26郡増加で238郡に 新聞170紙が閉鎖・統合
・米国のニュース砂漠は1年で26郡増加し238郡に達し、5年間で最大の増加幅を記録
・新聞170紙が閉鎖・統合され週平均約3紙のペース、デジタルトラフィックも4年で50%急落
・地元ニュース・スタートアップは1年で75件誕生したが、閉鎖の規模を補えていない
- デジタルメディア
米ローカルTV編集部678拠点を初調査、上位10社が75%を支配 メディル2026年版報告書
・メディルの2026年版「State of Local News」が初めてローカルTVニュースルームを調査、上位10社が全体の75%を支配
・Nexstar・Tegnaの62億ドル規模の合併は裁判で差し止められたままで法廷闘争が継続
・新聞は過去1年で170紙が閉鎖しニュース砂漠が26郡増加、デジタル読者もComscore調査で大幅減少
- デジタルメディア
パブリッシャー連合SPUR、加盟80団体超へ ニューヨーク・タイムズや日本新聞協会も参加
・AI権利保護連合SPURに40団体超が新規加盟し、20カ国で80団体超へ拡大
・ニューヨーク・タイムズ、AFP、エコノミスト、日本新聞協会などが新たに参加
・Content Telemetry Standardを軸に、AIによるコンテンツ利用の公正な条件整備を推進
- IP・コンテンツ
IMAKAI、まぐまぐと提携 AI漫画「MangaNow」で有料メルマガを漫画化
・IMAKAIとまぐまぐが提携し、AI漫画「MangaNow」で有料メルマガの漫画化事業を開始
・第1弾は中島聡氏の「週刊 Life is beautiful」漫画版を2026年10月16日から提供
・発行者の許諾とAI・編集部の確認体制のもと、読者層拡大と収益機会創出を目指す
- デジタルメディア
スマートニュース、音でニュースを選べる「SOUNDTAG」発表会を開催
・スマートニュースが「国際白杖の日」に音でニュースを選べる体験サイト「SOUNDTAG」の発表会を開催 ・スクリーンリーダー利用者が抱える「ニュース選択格差」に着目し、約1秒の音でジャンル等を伝えるサウンドアイコン「SoundTag」を開発 ・お笑い芸人の濱田祐太郎さんがゲスト登壇し、体験サイトは10月15日から28日まで無料公開
- デジタルメディア
Audible、世界11カ国調査 オーディオ利用拡大とAIナレーションへの高い前向き姿勢が判明
・Audibleが世界11カ国、約1万8000人を対象にオーディオ聴取習慣を調査
・34%が前年より多く聴取し、51%がスクリーン娯楽を置き換えたと回答
・日本はAIナレーションへの前向き姿勢が66%で11カ国中最高
- デジタルメディア
「Google Zero」の先で、媒体社は読者と収益をどうつなぐか【今週のメディアニュースレターひとまとめ】10/17号
・Google検索が回答装置へ変化し、アルゴリズム攻略より読者との直接関係構築が長期戦略の中心になっている
・専門性や会員、イベント、動画、広告取引改善など媒体社が自ら動かせる収益接点を育てる事例が並んだ
・Meta規約変更のようにプラットフォーム契約が同意を左右するため、読者接点育成と契約点検の両立が必要
- プラットフォーマー
Facebook、自然言語でフィード調整できる「Your Algorithm」導入 Instagramに続きメタ全社で展開
・メタは2026年10月13日、Facebookの「Feed」と「Reels」で自然言語により推薦内容を調整できる「Your Algorithm」を発表しました
・大規模言語モデルが自由文の関心や意図を読み取り、従来の行動シグナルと組み合わせてリアルタイムに推薦へ反映します
・Instagramでは2025年12月、Threadsでも類似機能が先行しており、メタ全体で明示的な意図を取り込む設計が広がっています
- デジタルメディア
米国人のニュース消費、過半数が「プライベートに共有」 公開投稿は4人に1人 Pew調査
・米ピュー・リサーチ・センターの2025年調査で、米国人の56%が直近1週間にニュースをプライベートにチャット・共有したと回答
・ニュースへの「いいね・保存」は45%に上る一方、公開投稿・共有・コメントは26%にとどまる
・18~29歳はプライベートな共有・いいねで50歳以上を大きく上回るが、公開投稿の割合は全年齢層でほぼ4分の1と横並び
- デジタルメディア
AdobeのAI戦略が本格化、Acrobat AIの利用者を3ヶ月で2倍にできた理由とは
・Adobeの2026年Q3決算は売上高1兆円、全事業MAUが10億人を突破
・AI前提製品の年間経常収益は前年比150%超増の約975億円に拡大
・巨大なユーザー基盤を既存製品へのAI機能組込で収益化する戦略
- デジタルメディア
より多くの仮説を試し、提案を深める - 博報堂テクノロジーズが育てる「考える相棒」
・AaaSの開発では、戦略から媒体別の配信設定までをつなぎ、実購買ログ由来のAIペルソナとも対話できる仕組みを整備
・高性能なモデルだけでは現場は変わらず、対話型のメディアプラン作成AIエージェントで検討の往復を支援
・作成の高速化で試せる案が増え、プラナーは案件の文脈を整理して意思決定の質を高める役割へ

