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広済堂ネクスト、出版社向け小ロット印刷「DSRサービス」を本格始動・・・起動式には大手10社が参加
・広済堂ネクストが出版社向け「DSRサービス」を本格始動
・出版社10社が参加し、100~1000部の小ロット生産や最短48~72時間出荷を紹介
・WEB発注システムで見積から納品までオンライン完結し、在庫・返本リスクの課題解決を支援
- IP・コンテンツ
「ぴあ」と横浜高速鉄道、みなとみらい線沿線で包括連携協定 街の回遊体験を強化
・横浜高速鉄道とぴあが2026年7月1日付で包括連携協定を締結
・9月7日から27日まで、みなとみらい駅でsumika関連の18mパネル展示と楽曲放送を実施
・HAMA B2や推し活JIHANKIなど駅空間を活用し、沿線回遊とIP連携を強化
- ジャーナリズム
Press Gazette、AI生成の偽コンテンツ検知ツール「Made by Humans」をメディア向けに提供
・Press GazetteがAI生成・加工コンテンツを公開前に検知する「Made by Humans」を発表
・Flip-Pay開発のCMSプラグインで、文章と画像のAI操作を検知し「Human Made」バッジを付与可能
・Sky Newsの月額14.99ポンド有料アプリや米ニュースサイト上位50媒体中41媒体の前年比減少も紹介
- デジタルメディア
Media is Hope、気候変動報道を表彰する『Media is Hope AWARD 2026上半期』受賞者発表
・Media is Hopeが「Media is Hope AWARD 2026上半期」の受賞者を発表
・個人賞は朝日新聞社の香取啓介氏、ソリューション賞はTBS Green Transformationが受賞
・表彰式は2026年9月17日に日本経済大学STATIO東京渋谷キャンパスで開催予定
- デジタルメディア
ワシントン・ポスト、4年ぶりの損益均衡へ 暫定CEOの正式就任と同時に財務見通しを公表
・米ワシントン・ポストが2026年通年で4年ぶりの損益均衡到達を見込むと公表した
・暫定から正式CEOに就任したドノフリオ氏の下、広告収入が前年比53%増と伸長
・訪問数は減少傾向で、黒字化の持続には新たな収益源が課題となる
- ジャーナリズム
テック記者アレックス・ヒース氏がVC「Sound Ventures」のパートナーに、ニュースレター「Sources」は独立運営を継続
・テック記者ヒース氏がVC「Sound Ventures」のパートナーに就任
・ニュースレター「Sources」は独立運営を続け投資先も執筆対象に
・取材対象への出資と発信の両立で独立性への懸念も指摘される
- デジタルメディア
大雨・気象災害55本、TBSが42本で首位【ヤフトピウォッチ】9/13号
・9月6~12日の掲載は562本、前週から26本減。上位10媒体のシェアは53.6%(前週比+4.5ポイント)
・大雨・気象災害は55本、うち国内面が40本
・媒体別はTBSが42本で首位、露出時間は読売が86時間でトップ
- IP・コンテンツ
KADOKAWA、アニメ制作スタジオ5社を統合 新会社「Studio One Base」を2026年11月設立
・KADOKAWAが傘下アニメ制作スタジオ5社を統合し、新会社「Studio One Base」を2026年11月に設立します
・対象はENGI、Studio KADAN、チップチューン、ベルノックスフィルムズ、レイジングブルの5社です
・2026年9月に池袋サンシャインシティ内の新拠点へ集約し、従業員数は約310名、KADOKAWA100%出資となります
- IP・コンテンツ
米CD売上、2026年上半期に45.7%増 RIAA報告で物理メディアが急伸
・RIAAの中間年報告で、米国のCD販売枚数は2026年上半期に1750万枚となり、前年同期比45.7%増を記録
・ヴァイナルは2650万枚、金額で5億4380万ドルに伸び、物理メディア全体の売上は25.9%増の7億3150万ドルに達した
・ストリーミング収入は4.7%増の49億700万ドルで最大の収益源を維持し、LuminateはK-POPの特典盤がCD需要をけん引していると分析
- ジャーナリズム
米ニューズデイとシアトル・タイムズがOpenAIとマイクロソフトを提訴、著作権侵害を主張
・米ニューズデイとシアトル・タイムズがOpenAIとマイクロソフトを著作権・商標権侵害で提訴しました
・訴状はAIが報道記事を無断学習し対価なく再現していると主張し、データセットとAIモデルの破棄も要求しています
・ニューヨーク・タイムズなど提訴組と、ワシントン・ポストなど契約締結組に報道機関の対応が分かれています
- IP・コンテンツ
AI生成音楽が新規アップロードの50%超え、Deezerが摘発強化 EDM界では告発文化も拡大
・Deezerは2026年7月、6月にAI生成トラックが新規アップロードの50%超えを記録したと発表し、詐欺利用や長期未再生のAI楽曲を削除する方針を示した
・CISACとPMPストラテジーの調査では2028年までにクリエイター収益の約25%、最大40億ユーロが失われるリスクがあると試算されている
・EDM界ではプロデューサーのマックス・ハリス氏やニヒル・ヤング氏がSuno生成疑惑の楽曲を告発する一方、ヤング氏はハッキング未遂や嫌がらせを受けたと証言している
- IP・コンテンツ
Netflix、ポッドキャスト事業を拡大 全番組を更新し60本超へ
・Netflixが既存オリジナルポッドキャスト全番組の追加エピソード制作を発表
・キャット・ウィリアムズやハーラン・コーベンによる新作ポッドキャストが2026年内に登場
・提供数は60本超に達し、真犯罪・スポーツ・コメディ・料理など多ジャンルで拡大中
- デジタルメディア
講談社「THINKpod」開設3か月で登録者30万人突破 ビジネス映像メディア
・講談社のビジネス映像メディア「THINKpod」がローンチ3か月でYouTube登録者30万人を突破
・各分野の編集者が企画プロデューサーとなり、対話型コンテンツを毎日無料配信
・Oliveコンサルティングやサントリーとのタイアップ企画を展開し、広告メニューも拡大予定
- ジャーナリズム
Forbesなどに寄稿の匿名ライター4人、実在確認できずHacker Noonなどが記事削除
・Forbes、Entrepreneur、VentureBeatなどに寄稿してきた4人のテック・金融ライターの実在をPress Gazetteが確認できず
・Hacker NoonとInformation Ageが該当ライターの記事削除に踏み切り、他媒体も身元証明ができない状況です
・イスラエルのPR会社Inbound JunctionやMarketAcrossとの関連、暗号資産企業のアーンドメディア獲得目的の疑いも浮上しています
- デジタルメディア
大谷・ドジャース関連が最多、TBSと読売が41本で並ぶ【ヤフトピウォッチ】9/6号
・8月30日~9月5日の掲載は588本、前週から64本減
・媒体別はTBSと読売が各41本で首位、露出時間はTBSが105時間でトップ
・話題別では大谷・ドジャース関連が22本で最多

