メディア
- デジタルメディア
ニューズ・コーポレーションとメタ、年間最大50億円規模のAIコンテンツライセンス契約を締結
・メタはニューズ・コーポレーションとAIコンテンツライセンス契約を締結した
・契約規模は最大75億円、用途はAIチャットやトレーニングに活用される
・大手メディアとAI企業の契約が増え、業界内のライセンス戦略が進展している
- デジタルメディア
アクセル・シュプリンガー、英テレグラフを約1,150億円で買収合意――3年超の「漂流」に終止符
・アクセル・シュプリンガーが約1150億円で英テレグラフを買収し、長期の争奪戦に終止符を打った
・英国政府や規制当局の関与を経て、買収は商業的に有利な条件で合意に至った
・ドイツ資本による英国主要メディアの買収は、欧州メディア再編の重要な節目となる
- デジタルメディア
動画広告1兆円突破・ソーシャル広告が4割に迫る——2025年 日本のインターネット広告媒体費 全データ&2026年予測
・2025年のインターネット広告媒体費は前年比111.8%の3兆3093億円で過去最高を更新
・ビデオ広告は前年比121.8%の1兆275億円と推定開始以降初めて1兆円を突破
・ソーシャル広告は前年比118.7%の1兆3067億円で二桁成長を継続、構成比は39.5%に
- ジャーナリズム
2025年の報道関係者の死者数が過去最多、紛争取材のリスクが高まる
・2025年に殺害された報道関係者は129人で過去最多を記録した
・ドローンを使った殺害が急増し、イスラエル関与の事件が多い
・紛争地外でも殺害や未解決事件が多く、ジャーナリスト保護の課題が深刻
- デジタルメディア
サイバーエージェント「AbemaTV」四半期単独黒字化達成、広告事業は減収減益【メディア事業徹底考察 #303】
株式会社サイバーエージェントのAbemaTVが四半期単体で黒字化を達成しました。
- テレビ・動画
韓国の3つのテレビ局がOpenAIを提訴、ニュースの無断利用を巡り
・韓国の放送局3社はOpenAIに対し、無許諾でニュースをAI訓練に使用されたとして訴訟を提起した
・協会はOpenAIの著作権方針の差別性や国内外のAI企業との連携を争点に公正な補償制度を目指す
・韓国は国内外のAIと報道機関の著作権紛争例を通じて、データ主権や訴訟の裁判所判断に関心が高まっている
- テレビ・動画
日本人の65%が「ほぼ毎日」利用──531名調査で判明したYouTubeの新常識
・日本人の65.54%が「ほぼ毎日」YouTubeを利用し、全世代の6割以上が毎日アクセスする生活インフラとして定着
・10代の43.64%が毎日2時間以上視聴し、受動的娯楽から能動的な情報収集・学習の場へと進化
・利用目的は「暇つぶし」69.32%、「趣味・エンタメ」63.88%が上位だが、30代では「学習・スキルアップ」が35.00%に達する
- デジタルメディア
米国の政治メディア「Politico」がオーストラリアに進出、市場の壁を超えられるか?
・米国のPoliticoがオーストラリアに進出し、政治インサイダー向けのニュースを展開する
・現地では政策・インサイダー報道のメディアが少なく、競合他社との差別化を計画
・成功には豪州の政策コミュニティに高額サブスクリプションを受け入れられるかが鍵
- デジタルメディア
翔泳社の「EdTechZine」、9年の歴史に幕 5月13日に完全閉鎖
・翔泳社が運営する教育テック専門メディアEdTechZineが2026年5月13日に閉鎖
・2017年のオープンから約9年間、教育分野の情報発信を継続
・3月2日から更新停止、5月の完全閉鎖後は全コンテンツが閲覧不可に
- ラジオ・音声
ポッドキャストがAM/FMラジオを初めて逆転、米国「話し言葉」聴取時間で歴史的転換点
・米国の話し言葉音声の聴取時間でポッドキャストが初めてAM/FMラジオを上回った
・ポッドキャストは全体の40%、ラジオは39%で逆転、ただし音楽が全体の75%を占める
・広告やリスナー層の変化により、音声市場の二重構造と今後の動向が注目されている
- テレビ・動画
「今日は何見よう」に答えるAI登場。TVerが新機能「TVerコンシェルジュ(β版)」をリリース
・TVerが気分や心情を入力するとAIが番組を提案する新機能をリリース
・約800番組から5つのおすすめ番組を自動セレクト
・β版として提供開始、今後も精度改善を継続予定
- デジタルメディア
ファミマ全店が"巨大メディア"に──商品棚も、レジも、店員も広告枠。業界初「まるごとメディア」の衝撃
・ファミリーマート全国店舗のデジタルサイネージと駐車場・イートインを活用した業界初の広告ソリューション「ファミマ まるごとメディア」を2026年1月から提供開始
・認知獲得だけでなく「触れる」「試せる」体験型販促を実現し、全国に販売拠点を持たない企業も必要なエリアで展開可能に
・データ・ワンの5,000万IDの購買データ付き広告IDを活用したデジタル広告配信との組み合わせも可能
- ラジオ・音声
15~19歳の4割超が利用、ポッドキャスト国内利用実態調査
・国内ポッドキャスト利用率は18.2%で前年比1pt増、15~19歳では40.5%と若年層で高い浸透率
・15~29歳ではTVerやTikTokを上回る利用率32.3%、ユーザーの4割が週3回以上聴取するヘビーユーザー
・ユーザーの66.4%が番組内容を検索、54.8%が購入・訪問経験ありと高いエンゲージメント
- テレビ・動画
テレビCMの"注視率"、企画段階から予測できる時代へ——REVISIOが「AIコンテレビュー」提供開始
・14万本のテレビCMデータを基にAIが注視度を予測・評価するサービスを提供開始
・企画から完パケまで全工程で客観的評価が可能、広告主向けに1コンテ無料診断を実施
・複数コンテの比較・順位付けやオリエン要件との整合性評価で制作効率化を実現
- デジタルメディア
米国成人の3割がメールニュースレターでニュースを取得、一方で「読まない」購読者が6割超に
・米国成人の約3割がメールニュースレターでニュースを取得している
・読まれない購読者が6割超で、課金率はわずか7%に過ぎない
・ニュースレターの効果的な配信や内容工夫が今後の課題とされている

