メディア
- IP・コンテンツ
ライブドア、ブログ人気クリエイター7名の作品をAmazonで独占配信
・ライブドアブログの人気クリエイター7名によるオリジナル電子書籍7作品がAmazon Kindleストアで配信開始
・6作品は毎週更新の連載型で、ババレオ作品は8月12日配信の書き下ろし単行本
・クリエイター支援プログラム「livedoor Creators Studio」の一環で、公式ブログ制度は累計830件超に拡大
- デジタルメディア
新R25、2026年9月末でメディア運営を終了 約9年の挑戦に区切り
・新R25が2026年9月末でメディア運営を終了すると発表しました
・2017年9月の開始から約9年間、若手ビジネスパーソン向けの記事や動画を展開してきました
・運営人材はサイバーエージェントグループ内の注力事業ドメインへ集中させます
- 出版
総合カルチャー誌「東京人」創刊40年で全面リニューアル 新コンセプトは文化をつなぎ守る
・総合カルチャー誌「東京人」が創刊40年で全面リニューアルし、10月号を9月3日に発売
・オールカラー化や用紙・表紙の質感刷新に加え、「文化をつなぎ、文化を守る」を新コンセプトに設定
・リニューアル号は銭湯特集で、坂口涼太郎氏やモモコグミカンパニー氏らの新連載も開始
- デジタルメディア
ニュースレターの「Puck」に評価額2.5億ドル、RedBirdが筆頭株主に
・会員制メディアPuckが評価額2.5億ドルでRedBirdの出資交渉に入った
・記者に株式と購読収入を分配する独自モデルで有料購読者は約5万人
・機関投資家の株のみ入替え、創業者や記者の持ち分は対象外となる
- 出版
Google、購入済み電子書籍をAIと対話できるExpert Intelligence発表 Gemini Notebookに10万冊超対応
・Googleが購入済み電子書籍をGemini NotebookでAIと対話できる「Expert Intelligence」を発表
・Bloomsbury、Macmillan、Penguin Random Houseなど大手パブリッシャーから10万冊超の書籍が対象
・書籍利用には購入が必須で、共有時も購入を促す仕組みを著者・出版社と共同設計
- デジタルメディア
東洋経済新報社、新編集長に緒方欽一氏 「会社四季報」編集長に林哲矢氏
・東洋経済新報社が2026年10月1日付の新編集長人事を発表
・東洋経済編集長には現ニュース編集部長の緒方欽一氏が就任
・会社四季報編集長には現会社四季報編集部の林哲矢氏が就任
- デジタルメディア
ロイター通信、39年分のニュースアーカイブをSnowflake Marketplaceで AI企業向けに開放
・Reutersが2026年8月26日、39年分のニュースアーカイブをSnowflake Marketplace経由でAI企業向けにライセンス提供すると発表しました
・個別契約ではなくデータ流通プラットフォームを介することで、複数のAI企業への同時供給を可能にする狙いがあります
・報道機関としての信頼性を前面に出し、AI学習・参照データとしてのニュースコンテンツの収益化チャネルを広げる動きです
- デジタルメディア
日経BP、「日経クロストレンド」を大幅リニューアル 独自データを毎月配信
・日経BPが「日経クロストレンド」を2026年9月1日にリニューアル
・5大テーマ特集、専門家新連載、独自データ、マーケター名鑑、新アワードの5本柱を強化
・同日に『日経トレンディ電子版』『日経エンタテインメント!電子版』も創刊し、統合プラン「日経クロストレンドプレミアム」を新設
- デジタルメディア
婦人画報、定期購読者向けにデジタル有料会員サービスを追加料金なしで提供開始
・ハースト婦人画報社が9月1日から、雑誌『婦人画報』定期購読者向けにデジタル有料会員サービスを追加料金なしで提供開始
・セットプランは1年2万7900円相当が1万5000円、2年5万5800円相当が2万5000円に
・9月1日~11月30日の登録者先着1500人に近沢レース店とのコラボハンカチを進呈
- ジャーナリズム
文科省、次期学習指導要領にAI活用を初明記 メディアリテラシー教育も強化へ
・文部科学省の次期学習指導要領審議まとめ案に、初めて「AI活用」が明記されました
・2030年度の小学校実施から、情報の領域や情報・技術科を段階的に新設する方針です
・SNSや生成AIの普及を踏まえ、情報の真偽や偏りを吟味するメディアリテラシー教育を強化します
- 出版
扶桑社『週刊SPA!』、紙版を月2回発行に 8月から第1・第3水曜発売へ
・扶桑社の『週刊SPA!』が2026年8月から紙版を毎月第1・第3水曜日発売へ変更
・扶桑社は日刊SPA!、女子SPA!、MySPA!、マンガSPA!などを挙げ、IP・コンテンツづくり加速を理由に説明
・公式Xでは紙版に加え、第2・第4水曜日の電子限定版配信も案内している
- その他
読売新聞「ヨミダス」にAI検索機能 文章やあいまいな言葉でも記事検索が可能に
・読売新聞東京本社が記事データベース「ヨミダス」にAI検索機能を搭載
・2026年9月1日から提供開始、1874年創刊号以降1,900万本以上の記事が対象
・文章形式の質問やあいまいな言葉でも意味を汲み取って記事検索が可能に
- デジタルメディア
朝日新聞、法人会員向け新サービス「朝日新聞 Business Plus+」開始 専門記者の解説とセミナー無料提供
・朝日新聞社がデジタル版法人会員向けに「朝日新聞 Business Plus+」を8月28日開始
・専門記者の解説記事とオンラインセミナーを原則月1回無料提供、10月5日に記念公開セミナーを開催
・法人契約は月額3,800円(1ID)または月額11,000円(10ID)の2コース
- 新聞
英Reach、有料デジタル購読5万人到達 開始9カ月で19ブランドに拡大 年内目標は7.5万人
・英Reach plcが有料デジタル購読者数5万人を突破、開始から9カ月弱での到達
・対象ブランドはManchester Evening Newsを皮切りに19に拡大、月額は3.99~6.99ポンドがブランドごとに異なる
・印刷・電子版・ニュースレター購読6万5000人超と合わせ、年内目標7.5万人に向け老舗地域紙のオンライン展開も計画
- 出版
『週刊ダイヤモンド』が完全デジタル化、2027年4月号で紙版終了へ
・ダイヤモンド社が1913年創刊の『週刊ダイヤモンド』を2027年4月に完全デジタル化すると発表
・紙版最終号は2027年4月3日号で、新規・継続申込受付は2026年9月30日に終了
・電子版はダイヤモンド・プレミアムで最新号とバックナンバー10年分超を提供し、広告面ではファーストパーティデータ活用を強化

