- デジタルメディア
新R25、2026年9月末でメディア運営を終了 約9年の挑戦に区切り
・新R25が2026年9月末でメディア運営を終了すると発表しました
・2017年9月の開始から約9年間、若手ビジネスパーソン向けの記事や動画を展開してきました
・運営人材はサイバーエージェントグループ内の注力事業ドメインへ集中させます
- M&A
GMOタウンWiFi、サイバーエージェントから「ドットマネー事業」を承継
・GMOタウンWiFiがサイバーエージェントの『ドットマネー事業』を2026年8月10日付で承継
・ドットマネー事業は年間ポイント流通額約180億円、累計口座開設数約3,500万件の実績
・不正アクセスで停止中のサービスは2026年8月12日正午以降に順次再開予定
- アドテクノロジー
スマートニュース、広告認定代理店制度「SmartNews Ads パートナー プログラム」で2026年のパートナー64社を発表
・スマートニュースが広告認定代理店制度の2026年パートナー64社を発表し、Diamond・Platinum・Gold・Silver・Bronzeの5ランクに分類
・売上実績に基づいて年1回ランク決定され、優れた実績企業には限定特典やバッジ掲載などの特典を提供
・最上位Diamondランクに3社認定、新広告プロダクト提供やプライバシー対応データ分析推進など広告事業を加速
- 業績
サイバーエージェント、2Q売上高2,462億円で過去最高を更新 ABEMA黒字化が利益を押し上げ営業利益も39%増
・2Q売上高2,462億円(前年同期比13.3%増)、営業利益290億円(同39.3%増)でいずれも四半期過去最高を更新
・メディア&IP事業はAbemaTVの利益寄与で営業利益が前年同期比約1.7倍に拡大、収益化が本格フェーズへ
・ゲーム事業が周年施策・海外展開で売上31%増・営業利益209億円と3事業中最大の利益貢献
- アドテクノロジー
TikTok for Business、広告代理店を表彰する「Japan Agency Awards 2026」で34組を選出 2026年の成長戦略も発表
・TikTok for Businessが「Japan Agency Awards 2026」を開催し、5部門・全14賞で合計34組の広告代理店・組織・個人を表彰した
・グランプリ「Agency of the Year」には国内電通グループが選出され、前年比200%以上の売上成長を達成したナハトやブリーチも受賞した
・2026年はブランディング・Eコマース・リード獲得・アプリの4領域を軸に成長を加速させ、TikTok SymphonyやSmart+などAIソリューションによる支援も強化する
- デジタルメディア
サイバーエージェント「AbemaTV」四半期単独黒字化達成、広告事業は減収減益【メディア事業徹底考察 #303】
株式会社サイバーエージェントのAbemaTVが四半期単体で黒字化を達成しました。
- 業績
サイバージェントのメディア事業は3四半期連続の黒字化に成功【メディア企業徹底考察 #282】
・サイバーエージェントのメディア事業は3四半期連続黒字で好調を維持
・コンテンツ力向上とヒットコンテンツで視聴者やIPを育成中
・広告事業は不調だが、ゲームやIP開発に今後の成長が期待される
- その他
The Breakthrough Company GOとサイバーエージェント、デジタル広告事業で業務提携・・・トップ層支援を強化
- GOとサイバーエージェントがインターネット広告事業で業務提携契約を締結
- AI技術とクリエイティブの融合で高速かつ効率的なマーケティング支援体制を構築
- 両社の強みを活かし、CMOや経営者向けの統合ブランディングソリューションを提供
- AI
- その他
サイバーエージェント、AIアシスタント導入で広告業務効率化
・サイバーエージェントがAIアシスタントを導入
・社内向けアプリケーション「シーエーアシスタント」を9月までに80%の導入目指す
・広告オペレーション総時間2.4万時間の削減を図り、広告効果最大化を目指す
- 業績
【メディア企業徹底考察 #137】サイバーエージェントの虎の子・メディア事業の黒字化目前へ
サイバーエージェントが中長期戦略の柱の一つに位置付けるメディア事業が黒字化目前まで迫りました。
- 業績
サイバーエージェントの通期業績は売上微増ながら減益、ABEMAへの投資継続とゲームの減益が響く
株式会社サイバーエージェントの2023年9月期の連結業績(2022年10月1日~2023年9月30日)は、売上高7202億700万円(前年同期比1.4%)、営業利益245億5700万円(▲64.5%)、経常利益249億1500万円(▲64.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益53億3200万円(▲78.0%)となりました。
- その他
【メディア企業徹底考察 #111】大規模増資で潮目が変わった楽天、モバイル戦略の転換が功を奏すか?
楽天グループ株式会社が国内外の公募増資と第三者割当増資を行い、最大で3,300億円あまりの資金を調達すると発表しました。 楽天はモバイルへの先行投資に充当した、巨額の社債やコマーシャル・ペーパーの償還期限が迫っています。2023年6月に期限を迎える100億円の社債…
- その他
【メディア企業徹底考察 #59】新規上場のマイクロアド、注目されるタクシー広告の行方
株式会社サイバーエージェントの子会社でマーケティングデータプラットフォーム事業を展開する株式会社マイクロアドが、2022年5月26日に上場承認されました。6月29日にグロース市場に上場する予定です。 マイクロアドは2007年7月にサイバーエージェントが100%出資して設…
- その他
ANA、デジタル広告事業立ち上げに向けてサイバーエージェントと提携
ANAグループ内でデジタルプラットフォームビジネスの拡充を手掛けるANA X株式会社(以下:ANA X)は、株式会社サイバーエージェント(以下:サイバーエージェント)とデジタル広告配信事業に関する業務提携契約を締結したことを明らかにしました。 今回の業務提携は、AN…
- その他
サイバーエージェント、好調のゲームが牽引し、営業利益80%増・・・1Q業績
株式会社サイバーエージェントが26日に発表した2022年9月期 第1四半期の連結業績(2021年10月1日~2021年12月31日)は、売上高1710億9000万円(前年同期比30.6%)、営業利益198億400万円(180.6%)、経常利益198億3600万円(186.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益60億91…
- その他
2021年の動画広告市場は前年比142%の4205億円に成長・・・2025年には1兆円規模まで拡大の予想
株式会社サイバーエージェントが、株式会社デジタルインファクトと共同で、国内動画広告の市場動向調査を行い、その結果を発表しました。本調査では、インターネットを通して配信される動画広告の年間広告出稿額を推計し市場規模予測を算出しています。 目次 広告フォー…

