- M&A
総合広告代理店アイガー、映画雑誌「SCREEN」刊行の近代映画社を子会社化へ
・総合広告代理店アイガー(TOKYO PRO Market、証券コード9226)が映画雑誌「SCREEN」刊行の近代映画社を子会社化
・近代映画社は創業80年を迎える老舗出版社
・アイガーは広告代理店のノウハウを活かし出版文化の継承を目指す
- 出版
月刊『ダ・ヴィンチ』、2026年11月号で休刊へ 創刊32年、「本の楽しさを伝える」役割をWebへ継承
・『ダ・ヴィンチ』は1994年創刊の本の情報誌で、2026年11月号をもって休刊します
・出版市場の変化と読者の情報摂取スタイルの多様化に対応するための判断です
・紙媒体としての役割を終え、WebサイトへとコンテンツとブランドをWeb上で継承します
- 出版
小学館「美的」がビューティ・コスメ誌で販売部数1位に返り咲き、月間平均9万部超を達成
・日本ABC協会が発表した2025年下半期の雑誌販売部数で『美的』がビューティ・コスメ誌1位に3年半ぶりに返り咲き、月間平均91,595部を達成
・公式サイトの自社UU数343万、Instagramフォロワー63.9万人でいずれも同ジャンル首位を堅持
・創刊25周年を迎え、5月21日にはメンズ美容特化の新メディア「美的MEN」を立ち上げ
- 出版
月刊エンタメ情報誌『とぶ!ぴあ』2026年4月創刊、東宝「TOHO-ONE」と連携しデジタル版無料提供
・ぴあ株式会社が2026年4月6日に月刊エンタメ情報誌『とぶ!ぴあ』を創刊、定価1,000円で初版2万部発行
・東宝の新会員サービス「TOHO-ONE」プレミアム会員向けにデジタル版を無料提供し、約400万人の会員基盤と連携
・AI活用による編集効率化と、QRコードでアナログからデジタルへシームレスに遷移する新たなメディア体験を実現
- デジタルメディア
「ヒット習慣」創出へ 博報堂と出版大手3社が新マーケティングサービス
・博報堂が集英社・講談社・小学館と連携し、Z世代向けマーケティングサービス「Z習慣EDIT」を開始
・SNSデータに加え雑誌アーカイブデータを活用し、「予測→設計→拡散」の3ステップでヒット習慣を創出
・各社のZ世代向け女性誌(non-no、ViVi、CanCam)のデータとノウハウを統合活用
- 出版
「美人百花」8月8日発行の9月号で休刊、20年間の歴史に突然の終止符・・・6月の「大人百花」休刊に続き本誌も
・女性ファッション誌「美人百花」が8月8日発売の9月号をもって休刊
・約20年間にわたって発行を続けてきた歴史ある雑誌
・最終号では創刊当時からのモデル美香氏が裏表紙を飾る
- 出版
中央公論新社の「婦人公論」コミュニティが成長…デジタル会員数1.5万人突破、LINEアカウントメディア友だち数100万超え
・婦人公論ff俱楽部の会員数が2023年10月開設から1年半で1.5万人を突破
・LINE公式アカウントメディアの友だち数が100万人を超える
・意識調査やアンケートを実施
- 出版
女性アイドル誌「BIG ONE GIRLS」が発売中の「6月号/夏号」で休刊へ アイドル誌休刊の波止まらず
・2010年創刊のアイドル誌「BIG ONE GIRLS」が現在発売中の6月号/夏号をもって休刊
・15年間にわたりインタビュー&ビジュアル・マガジンとして多くのガールズ・アーティストを紹介
・今後はウェブサイト「スクリーンオンライン」内で芸能・アイドル情報の発信を継続
- 出版
DNP運営のhonto、大垣書店との協業でリアル×デジタルの接点強化施策を展開
・hontoが大垣書店と連携し、タウン誌「KYOTOZINE」の電子書籍化を実施
・リアル書店とデジタルサービスの融合による新しい読書体験を提案
・全国の潜在読者と地域書店の接点強化を目指す取り組み
- 出版
OVER35向けファッション誌「大人百花」が休刊へ・・・6月12日発行が最終号
・35歳以上向けファッション誌「大人百花」が6月12日発売の号をもって休刊
・美人百花の別冊付録として最終号が発売される
・編集部が読者への感謝の気持ちを込めたメッセージを発表
- デジタルメディア
- 出版
不動産業界向け専門誌「マンションナビMAGAZINE ZERO」がWeb版として全号無料公開
・不動産業界向け専門フリーマガジンのウェブ版を新たに公開
・創刊号から最新号まで全て無料でアクセス可能
・情報の即時性とアクセス性向上を目的としたデジタル化
- 出版
創刊41年のアイドル誌「POTATO」が2025年7月発行号で休刊へ
・1984年創刊のアイドル誌「POTATO」が2025年7月22日発売の9月号で休刊
・創刊から41年の歴史に幕を下ろす
・最終号まで編集部一丸となって制作に取り組む姿勢を表明
- 出版
ギャル誌「JELLY」が文友舎からリアレーションへの事業譲渡で復刊へ・・・2025年8月に再始動
・休刊中の雑誌「JELLY」が2025年8月に復刊決定
・リアレーションが文友舎から事業譲渡を受けて再始動
・Z世代向けに新コンセプトで、アジアカルチャーを特集
- 出版
ワニブックスの月刊誌「WiNK UP」、37年の歴史に幕…2025年5月に休刊へ
・月刊誌「WiNK UP」が2025年5月7日発売の6月号をもって休刊
・1988年の創刊以来、アイドル・ビジュアル・マガジンとして親しまれる
・残り2号となる5月号と6月号まで全力で誌面作りに取り組む
- 出版
鹿児島のタウン情報誌「TJカゴシマ」が3月19日発行号で休刊・・・45年続いた月刊誌からWeb・SNS発信へ
・『TJカゴシマ』が2025年3月19日発行の4月号をもって休刊
・1980年の創刊から45年間、鹿児島の情報と魅力を発信し続けた
・今後はウェブやSNSでの情報発信、別冊発行、イベント開催などを予定
- 出版
月刊「鉄道ジャーナル」、6月号で休刊へ・・・700号突破の長寿誌
・月刊「鉄道ジャーナル」が2025年6月号を最後に休刊
・1967年の創刊から通巻700号を迎える長寿誌
・出版環境の変化が休刊の背景に

