- AI
KDDIが許諾済み約150コンテンツを情報源にした対話型AIサービス「Buffmee」を月額980円で提供開始
・KDDIが許諾済み約150コンテンツを情報源とする対話AI「Buffmee」を月額980円で開始
・出典明示で信頼性を確保し、AI無断利用やゼロクリック検索の課題に対応
・7つのボタンで簡単操作、メディアへの収益機会と送客の両立を目指す
- AI
ソフトバンクと共同通信ら、AI学習データ基盤「GaranAI」ベータ版を開始
・ソフトバンクが2026年7月22日に「GaranAI」ベータ版を開始しました
・共同通信社や毎日新聞社など8社がデータ提供を予定しています
・2027年1月以降の正式提供を目指し、ハルシネーション防止ロジックなどを追加予定です
- AI
Anthropicの15億ドル著作権和解が最終承認、1作品あたり約3,000ドルを48万超の著作物の権利者に分配へ
・Anthropic和解金は15億ドル、対象は約48万著作物
・和解は最終承認、権利者の反応が重要視された
・1作品あたり約3000ドル、総額は約15億ドル分配
- デジタルメディア
AI向けコンテンツ提供の国際標準を目指す「SPUR」に初の米国創設メンバーとしてAP通信が参画
・AP通信がSPUR Coalitionに米国初の創設メンバーとして参加し、AI向けコンテンツ利用の国際標準策定が加速する
・Content Telemetry Standardにより、AIがコンテンツをどう利用するかを5段階で追跡・可視化する仕組みが構築される
・ライセンス手続きの効率化と知的財産保護を目指し、欧州中心の取り組みが大西洋を越えた国際標準へ発展する
- デジタルメディア
Cloudflare、AIクローラーへの課金機能「Pay per crawl」をプライベートベータで提供
・Cloudflareが、パブリッシャーがAIクローラーのアクセスにリクエスト単位で課金できる「Pay per crawl」をプライベートベータで公開しました
・HTTP 402とWeb Bot Authを活用し、クローラーの認証、価格提示、支払い意思の確認を自動化する設計です
・AI時代のメディア収益は、記事単位の個別交渉から、機械可読な権利表示とアクセス条件の設計へ移りつつあります
- ジャーナリズム
ユネスコがニュース利用への「公正補償ガイダンス」草案で意見募集、7月30日まで各国政府・メディアから意見収集
・UNESCOがニュースコンテンツへの公正補償に関するガイダンス草案について、2026年7月30日を期限に意見募集を開始しました
・草案は少数のデジタルプラットフォームとAI事業者がジャーナリズムの経済条件を変えたと指摘しています
・最終版ガイダンスは2026年中に公表予定で、3地域の円卓会議を経て各国政府・メディアなどから意見を収集します
- AI
NewsGuardが信頼済みニュース限定のAIチャットボット「NewsGuard AI」を公開、出版社と50:50で収益分配へ
・NewsGuardが信頼済みニュースソースのみを参照するAIチャットボット「NewsGuard AI」を公開し、引用出版社と収益を50:50で分配
・既存AIと異なり、信頼できるソースのみを使用して引用・リンクを明示し、ハルシネーション防止に取り組む
・AIチャットボットのニュース利用が急速に拡大する中で、出版社への対価支払いと信頼性確保の課題に対する解決策として注目を集めている

