GMOメディア株式会社が25日に発表した2019年12月期第1四半期の業績(2019年1月1日~2019年3月31日)は、売上高11億3,400万円(前年同期比▲18.5%)、営業利益6,800万円(▲56.4%)、経常利益6,800万円(▲56.3%)、純利益4,600万円(▲56.4%)となりました。

第1四半期では、その他メディア支援事業において前年度受注した広告主による大型案件が無くなった事によって収益が減少し、さらに、10代女性向けコミュニティサービス「prican」において「プリ画像」の訪問者数が減少したため、広告収益が減少しました。

一方、「prican」で画像と並ぶコンテクストとして新たに開始した「プリ小説」については、順調にサービス訪問者数が成長しており、引き続きメディア規模の拡大に注力し、その後広告収益化を進める予定です。また、2020年度からの小学校でのプログラミング教育必修化に伴って開始したプログラミング教育ポータルサービス「コエテコ」においても、掲載教室数およびサイト訪問者数が順調に拡大を続けていますが、こちらも同じくメディア規模の最大化を優先し、投資を続けて参ります。

新規サービスへのサイト訪問者数が増加したものの、既存サービスのサイト訪問者が減少したため、全体としては前年度に比べ広告収益が減少する結果となりました。この結果、当第1四半期累計期間におけるメディア事業の売上高は841百万円、営業利益は67百万円となりました。また、その他メディア支援事業の売上高は、293百万円、営業利益は1百万円となりました。

※本記事は決算AIによって生成されました