株式会社イード(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮川 洋 以下、イード)は、キャンピングカーのレンタルやメディアサービスを運営するキャンピングカー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:頼定 誠 以下、キャンピングカーKK)の第三者割当増資を引き受け、資本業務提携したことを発表しました。

今回の資本業務提携により、両社によるキャンピングカーを用いたモビリティ分野の事業創造を目指していくとしています。

キャンピングカーKKとの業務資本提携の狙い

イードは「iid 5G Mobility」の取り組みの一環として、新しいモビリティ体験の市場創造に注力しています。同社では、CASEやMaaSという言葉で象徴されるモビリティの進化は、単に効率を良くするためだけのものではなく、衣食住のライフスタイルや価値観が多様であるように、移動(モビリティ)のライフスタイルも求める人やタイミングにより多様な価値観を提案できる時代をもたらしたと考えています。

Strategy Analytics社の調査によると、MaaSの世界経済規模は2020年の時点で1,010億ドル、2030年には8,000億ドルに成長すると予測されています。キャンピングカーKKとイードは、時流を捉え、イードのメディア運営技術やユーザーエクスペリエンスコンサルティング技術の他、関連会社および協業先の地方創生、ドライブログ分析、自動車用スマートロックを組み合わせることで、キャンピングカーKKのアウトドア総合プラットフォーム構想を推し進め、新しいドライブ体験、旅行体験、アウトドア体験、観光体験を実現するサービス開発を共に取り組むでいくとしています。