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ぐるなび、楽天と協業深化も1Qは利益が大幅減

株式会社ぐるなびが31日に発表した2020年3月期 第1四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)は、売上高75億5100万円(前年同期比▲8.0%)、営業利益8000万円(▲86.6%)、経常利益9000万円(▲85.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益6100万円(▲84.7%)となりました。

飲食店販促サービスの売上高は、前期において加盟飲食店による大幅な減解約が発生しストック型売上の減少が続いたことを主因とし、前年同期比7.3%減の6,982百万円となりました。

2018年7月に資本業務提携契約を締結した楽天株式会社との協業のもと、当第1四半期においては楽天スーパーポイントをフックとしたネット予約促進施策としてキャンペーンや特集を展開し、その結果、ネット予約件数の伸び率は前年同期比140%台で推移し、ネット予約手数料売上の拡大がスポット型売上の増加を牽引しました。

またプロモーション、関連事業においては、飲食店販促サービスの業績回復へ社内リソースの集中を図ることを目的に事業整理の検討を進めており、一都三県のお出かけ情報メディア「レッツエンジョイ東京」は9月2日付で会社分割し新設会社の株式譲渡を実施することを決定しました。

今期の通期業績予想は、売上高144億円(前年同期比▲10.0%)、営業利益▲20億円(%)、経常利益▲20億円(%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲20億2000万円(%)としています。

※本記事はiid AI Laboratoryが開発した決算AIによって生成されました

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