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GMOアドパートナーズQ2は、アフィリエイト広告運用最適化事業が伸びる

GMOアドパートナーズ株式会社が5日に発表した2019年12月期 第2四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年6月30日)は、売上高174億9000万円(前年同期比4.1%)、営業利益2億4900万円(▲11.0%)、経常利益2億7600万円(▲6.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億9700万円(25.7%)となりました。

「エージェンシー事業」は、一部顧客において大型の受注があったこと等、既存顧客との取引が伸長したことに加え、新規顧客との取引も拡大したことから、当事業において当社連結グループの売上高を牽引した一方、中・小型企業向けの既存商材の販売終了による影響から、売上高は前年同期比106.0%と若干の増加にとどまりました。また、本年初頭より取り組んでますアフィリエイト広告の運用最適化事業については、技術開発も含めて順調に拡大をしており、営業利益にもプラスに作用してます。今後もインターネット広告市場における成長領域・新商流を適時適切につかみ、グループ経営の相乗効果を発揮することによって、大きな成長を実現すべく事業活動を展開してまいります。これらの結果、エージェンシー事業の売上高は13,684百万円、営業利益は455百万円となりました。

「メディア・アドテク事業」は主に、自社開発のスマートフォン向けアドネットワーク「AkaNe」、コンテンツを活用した集客やブランディングのニーズに高度で適切な配信を実現する、コンテンツ集客に特化した広告配信プラットフォーム「ReeMo」を主要商材として、総合的なマーケティングプラットフォームを提供してます。当第2四半期連結累計期間では、昨年から取り組んでますインターネット広告の品質向上の取組みによる経営成績への影響が残り、またコストの増加により軟調な推移となりました。一方で、当社内における各種KPIの向上の取組や、市場における同様の取組が浸透していることから、下げ止まりの兆しをみせてます。引き続き市場のニーズをとらえた商品開発・提供を行い、当事業の成長に注力してまいります。これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は4,679百万円、営業利益は190百万円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高350億円(前年同期比2.9%)、営業利益5億6000万円(10.2%)、経常利益5億5000万円(▲2.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億9500万円(25.2%)としています。

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