ディスカバリーの動画配信サービス「Dplay」が日本初上陸…ディスカバリーチャンネルなどAVODにて無料配信

ディスカバリー・ジャパン株式会社は、ディスカバリーがグローバルで展開する動画配信サービス「Dplay(ディープレイ)」をAVOD(広告無料型動画配信)の展開を始めたとを発表しました。既にヨーロッパの7カ国でサービス提供する「Dplay」は、アジアで初めてのサービス提供となります。

「Dplay」は、「ディスカバリーチャンネル」、「アニマルプラネット」、ミステリー専門チャンネル「ID(Investigation Discovery)」、ライフスタイルブランド「QUEST by Discovery」を含む複数のチャンネルの番組をいつでもどこでも無料で視聴することができる新しいサービスで、モバイル上でのアプリのほか、PCやタブレットでも利用可能です。2019年9月のサービス開始時点では、無料の会員登録すればすべてのコンテンツを視聴可能です。

現在は、サバイバル、クルマ・バイク、アドベンチャー、サイエンス、ネイチャー、ライフスタイルなど15カテゴリーで、合計800エピソード以上分のコンテンツ(2019年9月時点)を提供。今後随時拡大を予定しています。

ディスカバリー・ジャパンは、既存の「ディスカバリーチャンネル」、「アニマルプラネット」のテレビ放送に加え、今回新たに国内のOTT(Over The Top:動画コンテンツや音声などをインターネット経由で提供する)市場に参入することで、国内の視聴者層のさらなる拡大を目指すとしていいます。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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