食べログ、中国「大衆点評」と組んで飲食店向けインバウンド集客支援サービス

株式会社カカクコムが運営するレストラン検索・予約サイト「食べログ」が、飲食店向けにインバウンド(訪日旅行者)の集客支援サービスの提供を開始し、その第一弾として、中国の「美団点評」が提供するライフサービスオンライン検索プラットフォーム「大衆点評」アプリとネット予約サービスの連携を行いました。

この提携によって、食べログのネット予約を利用中の飲食店は、中国の訪日旅行者からもネット予約を受け付けられるようになります。また、予約可能な座席情報は自動的に「大衆点評」アプリに掲載され、飲食店は翻訳などの特別な対応を行う必要がないため、海外からの集客をよりスムーズに強化することが可能になります。

「大衆点評」での食べログネット予約の流れ
①レストラン一覧ページから行きたいレストランを選択
②レストラン詳細ページでネット予約ボタンをタップ
③予約人数・日時を選択(空席状況はリアルタイムで確認可能)
④予約内容の確認後、予約が完了(24時間365日いつでもネット予約を完了できます)
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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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