モバイルマーケティングプラットフォームを提供するAarkiは、モバイルアプリから離脱したユーザーをリターゲティングし、再活性化、ロイヤリティを獲得するためのパーソナライズ戦略を提供すると発表しました。

Aarkiでは、リアルタイムのユーザーアプリアクティビティを取り込む機能を提供しています。それに加えて、独自のクリエイティブプラットフォームである「Aarki Studio」を通じて、Aarkiのクリエイティブチームが高度にパーソナライズされた広告をデザインできるようになりました。

直近の支出や、ウォレットの残高など、ユーザー属性を活用。広告配信時に各ユーザーへ最適な広告が作成されます。このようなクリエイティブ戦略は、AIを活用したメディア最適化と統合され、広告がパーソナライズされるようになります。それにより、広告効果の最大化が見込まれるとのことです。

直近のカジュアルゲームを用いた事例では、パーソナライズされた広告の効果は、パーソナライズされていない広告を3倍ほど上回る結果となりました。

最適なパーソナライズ戦略により、アプリマーケティング担当者は、単にメッセージを配信するだけでなく、広告体験を生み出し、広告費用対効果を高めることが可能となったとしています。

AarkiのVP of Product Nicol Cseko氏のコメント

AarkiのVP of Productを務めるNicol Cseko氏は 「完全に自動化されたデータ転送プロセス、数秒以内で作成されるオーディエンスリスト、および細分化されたセグメントにより、広告主は最適な市場へ効果的に参入することが可能となります。」とコメント。 「ユーザーエクスペリエンスを向上させ、ターゲットオーディエンスに関連する広告クリエイティブのみが表示されるようになります。パーソナライズ戦略の開発に積極的に投資しており、ユーザーレベルの属性を活用、広告のレレバンシーを高めています。」と述べています。