株式会社イードが12日に発表した2020年6月期 第1四半期の連結業績(2019年7月1日~2019年9月30日)は、売上高12億5600万円(前年同期比10.1%)、営業利益7900万円(30.3%)、経常利益7700万円(28.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益7600万円(82.2%)となりました。

CMP事業の月間平均(2019年7月から2019年9月の3ヶ月平均)PV数は、 172,738千PV/月となり、前連結会計年度の月間平均(2018年7月から2019年6月の12ヶ月平均)PV数180,216千 PV/月から4.1%減少、前年同期の月間平均(2018年7月から2018年9月の3ヶ月平均)PV数172,917千PVから0.1% 減少しましたが、ネット広告売上は、482,321千円(前年同期比34.1%増加)となりました。また、データ・ コンテンツ提供売上は463,605千円(前年同期比7.6%増加)と堅調に推移しました。出版ビジネス売上が 60,041千円(前年同期比1.0%増加)となり、システム売上は88,966千円(前年同期比23.4%減少)となりまし た。

CMS事業におきましては、リサーチソリューション(米国子会社を除く)では、国内案件、海外案件の受注件数 は横ばいでしたが、全体的に単価が下がっており、売上高、営業利益はともに前年同期比で減少しました。また、 メディアコマースは単価の高い案件の受注が増加したことで、売上高、営業利益ともに前年同期比で増加しまし た。

今期の2Qまでの通期業績予想は、売上高25億2500万円(前年同期比1.7%)、営業利益2億700万円(9.2%)、経常利益2億700万円(7.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億3600万円(14.5%)としています。

(11/13 11:10)業績予想は通期ではなく、上期の予想でした。お詫びして訂正いたします。

※本記事は決算AIによって生成されました
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