クラウドワークスが14日に発表した2019年9月期通期の連結業績(2018年10月1日~2019年9月30日)は、売上高87億4900万円(前年同期比31.9%)、営業利益4800万円(104.1%)、経常利益6700万円(591.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲1億2700万円(―)となりました(決算短信)。

売上高は8,749,813千円(前期比31.9%増)、営業利益は48,020千円(前期比104.1%増)、経常利益は67,252千円(前期比591.6%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は127,604千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失81,484千円)となりました。

ダイレクトマッチング事業においては、新規のユーザー獲得による取引量の増加を行うため、積極的な広告投 資を行った結果、「クラウドワークス」のユーザー数とユーザー当たり取引が増加いたしました。この結果、売 上高は1,122,342千円(前期比14.9%増)となりましたが、広告投資費用の増加により、セグメント損失は63,062 千円(前連結会計年度のセグメント利益は53,489千円)となりました。

エージェントマッチング事業においては、「クラウドテック」「ビズアシスタントオンライン」が順調に拡大 したことにより成長を牽引しました。この結果、売上高は4,852,688千円(前期比32.1%増)、セグメント利益は 117,671千円(前期比391.5%増)となりました。

ビジネスソリューション事業は、株式会社電縁およびアイ・オーシステムインテグレーション株式会社の受託開発案件の増加に伴い、売上高は2,575,653千円(前期比29.8%増)となりましたが、売上原価率の上昇により、セグメント利益は23,504千円(前期比70.5%減)となりました。

フィンテック事業は、フリーランスの報酬取得を保証する新サービス「フィークル」の撤退、株式会社クラウドマネーの解散を決定したことにより、売上高は912千円(前期比131.0%増)、セグメント損失は93,939千円(前連結会計年度のセグメント損失は54,582千円)となりました。

投資育成事業においては、保有有価証券の売却益を計上したことにより、売上高は198,216千円、セグメント利益は148,571千円(前連結会計年度のセグメント損失は28,530千円)となりました。

今期の通期業績予想は、売上高90億1200万円(前年同期比3.0%)、営業損失5~10億円としています。

※本記事は決算AIによって生成されました