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テレビ朝日とKDDIが共同出資会社を設立…5G時代に向けた新たな動画配信サービスを目指す

株式会社テレビ朝日とKDDI株式会社が、新たな動画配信サービスの展開を目的として共同出資会社を設立することを発表しました。 テレビ朝日はこれを機に、定額型の動画配信サービス事業に本格的に参入するとしています。

背景

テレビ朝日とKDDIは、2015年に地上波番組連動のオリジナルコンテンツの共同制作を目指して戦略的業務提携を結んでいます。auスマートフォン向けの動画配信サービス「ビデオパス」では地上波放送に加え、同クオリティの「ビデオパス」オリジナルエピソードを配信するなど、地上波とネットが融合した新しい視聴体験を提供してきました。

KDDIは、LDEX設立準備会社を設立し現在運営している動画配信事業のうち「ビデオパス」の企画・運営にかかわる事業をLDEXに継承させることを決定しました。テレビ朝日とKDDIは、2020年3月2日付(予定)でLDEXの株式の半数をKDDIがテレビ朝日に譲渡し、両社でLDEXを共同運営していくとしています。

サービスロイヤリティの高い映像視聴体験の提供を目指す

両社は今後の5G普及を見据え、テレビ朝日の地上波番組を中心とした特徴のある動画コンテンツや地上波放送をはじめとする訴求力と、KDDIの5Gをはじめとする先端テクノロジー、映像描画技術、顧客基盤を融合し、サービスロイヤリティの高い、新しい映像視聴体験を提供していきたいとのこと。さらに通信・デジタル広告・先端技術を活用した新たなコンテンツでも市場拡大を目指すとしています。

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