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ユナイテッド、アラン・プロダクツの解散を決定…事業ポートフォリオの整理と注力事業を発表

ユナイテッド株式会社は、事業ポートフォリオの整理と今後の注力事業を発表しました。

同社は、2018年8月に公開した中期経営計画「UNITED2.0」の目標達成に向け成長の足固めを行うため、事業ポートフォリオの整理を行うとのことです。

事業ポートフォリオ整理の対象

事業ポートフォリオ整理の対象となった子会社は4社です。

・株式会社トライフォートの事業再編
・株式会社アラン・プロダクツの解散
・株式会社ラップス及び株式会社Smarpriseの株式譲渡

トライフォードの事業再編では、ゲームアプリ以外のアプリ受託開発事業を新設分割により分社化されます。

「ヘアラボ」をはじめとしたWEBメディアを運営してきたアラン・プロダクツは、既存事業の事業環境の変化、新規事業の進捗状況を踏まえ、全事業の終了が決定。

アランの連結子会社であるラップスは、アランの解散を受け、ラップス経営陣との協議の結果、同社代表取締役の和田崎達也氏に全株式を譲渡。ラップスは2020年3月期第4四半期以降、ユナイテッドの連結子会社から除外されます。

ユナイテッド連結子会社のSmarpriseは、株式会社ゲームエイトに全株式を譲渡。こちらもSmarpriseは2020年3月期第4四半期以降、ユナイテッドの連結子会社から除外されるとのことです。

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