- 企業戦略
マイネット、ゲーム運営コスト50%削減を目標に設定—AI活用で「人にしかできない業務」へリソースを集中
・マイネットがAI活用によるゲーム運営コスト50%削減を目標に設定、既に約20%の削減を実現
・ユーザーデータ分析、プランナー業務自動化、クリエイティブ素材制作などAI導入で人的リソースを価値創造に集中
・セカンダリー領域での新規タイトル獲得やソリューション外部提供を視野に、累計80タイトル以上のノウハウを活用
- 業績
サイバーエージェント、2Q売上高2,462億円で過去最高を更新 ABEMA黒字化が利益を押し上げ営業利益も39%増
・2Q売上高2,462億円(前年同期比13.3%増)、営業利益290億円(同39.3%増)でいずれも四半期過去最高を更新
・メディア&IP事業はAbemaTVの利益寄与で営業利益が前年同期比約1.7倍に拡大、収益化が本格フェーズへ
・ゲーム事業が周年施策・海外展開で売上31%増・営業利益209億円と3事業中最大の利益貢献
- IP・コンテンツ
NYT、「Wordle」をNBCのプライムタイム番組に展開へ 2027年放送開始、制作にはジミー・ファロンが参加
・NYTの人気ゲーム「Wordle」がNBCでテレビ番組化され、2027年放送開始予定
・ジミー・ファロンが制作に参加し、サバンナ・ガスリーが司会を務める予定
・NYTの新たな収益源となり、グローバルライセンス展開も予定されている
- IP・コンテンツ
日本のインディーゲームには支援があっても投資が足りない。高まる期待と厳しさ増す市場環境をどのように乗り越えるか?
・日本のインディーゲームは支援制度が充実しているが、VC投資が限定的で、Steamでの競争激化により開発資金の回収が困難な状況がある
・投資家とクリエイター間で共通言語が不足しており、ビジネスモデルやリスク評価の理解、マーケットデータに基づいた説明が投資獲得の鍵となる
・日本の多様性と創意工夫という強みを活かし、ゲームをリリースし続けることで、世界的ヒット作創出の環境整備が進みつつある
- テレビ・動画
ABEMA、開局以来最高の週間視聴者数を記録 オリジナル作品が前年比2倍に
・ABEMAの週間視聴者数が最大約3000万人規模に成長、オリジナル作品は前年比2倍を記録
・『今日好き』シリーズが総合番組ランキング首位、10代の認知度は約9割に到達
・番組関連SNS動画の年間総再生数が100億回を突破、地方での視聴も活発化
- プラットフォーマー
Unity開発者がFortniteに参入可能に、Epic GamesとUnityが戦略的パートナーシップを締結
・Unity開発者がFortniteでゲームを公開し、クリエイターエコノミーに参加可能になる
・UnityのコマースプラットフォームがUnreal Engineに導入され、来年前半にリリース予定
・両社CEOが相互運用可能でオープンなメタバース構築の重要性を強調
- デジタルメディア
日経BP、ビジネス視点のゲームメディア「日経Gaming」を7月開設
・日経BPが新デジタルメディア「日経Gaming」を7月に創刊
・ゲーム産業のビジネスモデルや最新動向を発信
・経営、技術、消費、マーケティングの視点で情報を提供
- デジタルメディア
英テレグラフもパズルが好調、「Telegraph Puzzles」1年で5万人が有料登録
・Telegraph Puzzles、1周年で50kの登録者
・新たなパズルゲームとアプリの導入
・1周年記念で6ヶ月間無料アクセス提供
- その他
【メディア企業徹底考察 #106】eスポーツへの進出と広告費のカットが奏功、GameWithの業績が回復軌道に
ゲーム情報メディアを運営する株式会社GameWithが、目覚ましい業績改善に取り組んでいます。 2023年5月期第3四半期の売上高は前年同期間比14.8%増の26億1,900万円、営業利益は同40.4%増の2億4,600万円でした。営業利益率は9.4%。前年同期間は7.7%でした。1.7ポイント改…
- その他
- その他
DONUTS、動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」のOPENRECを子会社化
株式会社DONUTSは、動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv(オープンレックティービー)」の企画・運営を行う株式会社OPENRECの発行済株式の大部分を取得し、「日本のゲーム配信市場を牽引するサービスを目指す」という共通目標のもと、子会社化しました。 クラウドサー…
- その他
【メディア企業徹底考察 #82】eスポーツのウェルプレイド・ライゼストが上場決定、動画配信が成長のカギを握る
eスポーツ大会の企画・運営を手掛けるウェルプレイド・ライゼスト株式会社が2022年10月25日に上場承認され、11月30日にグロース市場に上場します。eスポーツを主力事業とする会社の上場は初めて。VTuber事業で初上場となったANYCOLOR株式会社の初値が高騰しただけに、ウ…
- その他
KADOKAWAが2023年3月期第2四半期決算を発表 海外事業が増収増益に大きく貢献
株式会社KADOKAWAは、2023年3月期第2四半期決算を発表。前年同期比で、売上高+17.0%、営業利益+33.2%増となりました。 出版セグメントの売上高は、前年同期比1.6%増の661億42百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比38.9%減の57億32百万円。紙書籍は、引…
- フォーエム
【無料ウェビナー】ブラウザゲームはパブリッシャーの次の一手になり得るか
目次 HTML5ゲームとは?HTML5ゲーム実装のメリットAnyManagerでできること\ ウェビナーのご案内 / HTML5ゲームとは? HTML5ゲームは、HTML5とJavaScriptで作られた『ブラウザ上』で動くゲームのことです。 ユーザーは、ゲームをダウンロードしたり会員登録したりする…
- その他
【メディア企業徹底考察 #69】木谷氏が再びトップに、新体制でブシロードが仕掛ける次なる一手
株式会社ブシロードの生みの親で一時代表権も返上した木谷高明氏が、2022年7月1日に再び社長として経営の第一線に戻りました。当初は「代表取締役会長兼社長」という肩書での復帰と発表していましたが、7月11日に「代表取締役社長」に訂正。会長職は当面空席とし、木谷…

