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サムライト、新聞記者の知見を活かしてオウンドメディアの課題を解決する新サービスの提供開始

サムライト株式会社が、現在提供しているオウンドメディア支援サービスの新たなメニューとして、新聞記者の知見を活用できる『記者経験者プロフェッショナルサービス』を開始したことを発表しました。

サムライトは 企業のコンテンツマーケティングやメディアビジネス等を支援する、 朝日新聞社グループの企業です。

背景

企業がオウンドメディアを運営するにあたり、「継続して良質なコンテンツを発信する」という点が大きな課題となっています。

この課題の解決を目指し、サムライトは良質なコンテンツを生み出すオウンドメディアを増やし、信頼できる価値ある情報の流通を促進することを目的に、新聞記者の知見を活用できる『記者経験者プロフェッショナルサービス』の提供を開始しました。

サービス提供内容

本サービスでは、ジャーナリズムのプロが報道の最前線で実践しているスキルやノウハウを活用できます。以下の4つのメニューから課題や目的に応じて希望する内容を選択することが可能です。

・定期サポート
記者経験者が、予算や目的に応じて執筆・取材・編集・校正・校閲などオウンドメディア運用のサポートに直接携わります。

・校正・校閲
コンテンツの質・情報の信頼性を担保するための校正・校閲のみを行います。コストをおさえながらコンテンツの品質管理を徹底することが可能です。

・研修
編集部・社内・ライター等関係者などを対象に、コンテンツ制作全体だけでなく、コンテンツ企画や執筆、取材、編集、校正、校閲など特定のテーマの研修も実施できます。

・ガイドライン
コンテンツ品質管理の基準を定め、関係者間で共有するためのガイドラインの制作・監修を行います。

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