ソーシャルワイヤーの3Q業績、インフルエンサーの「FindModel」が好調

ソーシャルワイヤー株式会社が5日に発表した2020年3月期 第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)は、売上高28億6100万円(前年同期比18.1%)、営業利益1億8000万円(▲41.9%)、経常利益1億5100万円(▲49.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益6100万円(▲64.7%)となりました(決算短信)。

デジタルPR事業は、主要サービスであるプレスリリース配信代行サービス「アットプレス」については、従量配信数が減少した一方、単価については増加となりました。メディアクリッピングサービス「アットクリッピング」については、案件数は増加、単価についても微増しました。また、インフルエンサーマーケティングサービス「ファインドモデル」については、案件数が大幅に増加し、単価についてはほぼ横ばいとなりました。この結果、デジタルPR事業の売上高は1,490,060千円となり、セグメント利益は435,401千円となりました。

シェアオフィス事業は、主要サービスであるシェアオフィス「クロスコープ」については新宿拠点を増床、新橋拠点を新設しました。これにより国内拠点については累積稼働席数が増加し、単価についても増加しました。海外拠点については既存拠点の累積稼働席数は横ばい、単価については微減となりました。この結果、シェアオフィス事業の売上高は1,371,814千円となった一方、拠点新設に先行コストを投じた影響により、セグメント損失は4,638千円となりました。インドネシアはフランチャイズによる運営です。

なお、当第3四半期連結累計期間に連結子会社であるトランスマート株式会社の株式取得時に計上したのれんについて、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの減損損失を認識し特別損失に計上しました。

今期の通期業績予想は、売上高38億円(前年同期比16.4%)、営業利益2億7000万円(▲33.4%)、経常利益2億4000万円(▲39.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億6000万円(▲33.5%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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