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AppBank通期業績、減収も赤字幅減少、ストア事業は4期ぶり黒字化

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AppBank株式会社が13日に発表した2019年12月期の連結業績(2019年1月1日~は、売上高13億2300万円(前年同期比▲7.0%)、営業利益▲5500万円(―)、経常利益▲5600万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲7000万円(―)となりました(決算短信)。

メディア事業では、サイト運営、スマートフォンアプリの開発・運営、インターネット動画配信、アドネットワーク運営及びこれらと連動する広告枠販売等のビジネスを行ってます。サイト運営では、中核メディアサイト「AppBank.net」、攻略サイト「パズドラ究極攻略」、「モンスト攻略」等を提供してます。動画配信の分野では、「YouTube」及び「niconico」を通じて動画コンテンツの提供・公開を行っており、うちYouTubeでは、チャンネル登録者154万人の「マックスむらいチャンネル」等を提供・公開してます。

営業面では、アドネットワーク分野の広告が前年度比で広告単価の上昇もあり堅調に推移しましたが、純広告、動画広告は、営業体制の構築の遅れ、コンテンツ制作においてトレンド追随ができなかったなどの影響により売上高は前年を下回る結果となりました。利益面では、新規事業の開発費用を含む製造原価の抑制や販管費の圧縮等を進めたことで、営業損失は大幅に縮小しました。以上の結果、当連結会計年度におけるセグメント合計では、売上高405,969千円、セグメント損失69,839千円となりました。

ストア事業では、「AppBankStore」のEコマースサイト及び店舗においてスマートフォンアクセサリーをはじめとするグッズの販売を行うとともに、スマートフォンユーザーのライフスタイルをより豊かにするために、iPhone修理等のサービスを展開してます。また、ゴルフに特化した新感覚メディア「ringolf」に関するグッズ販売やイベント運営を行ってます。「ringolf」のYouTubeにおけるチャンネル登録者数は12月末時点で14万人に達するとともに、視聴者参加型ゴルフコンペ「ringolfオープン」には、毎回多数の方々が参加しています。

営業面では、消費税増税に伴うかけ込み需要と台風震災対策用のモバイルバッテリー等の通電系アイテムに需要が発生したことなどもあり、ストア事業全体の売上高は想定を上回る着地となりました。「AppBankStore」のEコマースサイトでは、携帯電話の機種に依存しない顧客ニーズに合った幅広い商品の提供による需要喚起を行ったことや、モール店での顧客の流入増もあり販売は好調に推移しました。利益面では、厳密な原価管理を行うとともに販管費の抑制に努めた結果、売上総利益率の拡大につながり、セグメント利益は2015年12月期以来、4期ぶりの黒字を達成しました。

今期の通期業績予想は開示されていません。

※本記事は決算AIによって生成されました

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