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博報堂DYMP、没入感を生み出し共感性を向上させる広告手法「Cubic Content」を開発

株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、商品やサービスに対する生活者の共感性を向上させる広告手法「Cubic Content」を開発しました。

「Cubic Content」は、ブランドストーリーと放送局コンテンツを融合し、今までにない没入感を生みだす広告コンテンツです。多様化する生活者とのタッチポイントに合わせて展開されるコンテンツをもとに、広告体験を設計・提供することで、商品やサービスに対する共感性を向上することが可能です。

テレビ、デジタル、ソーシャルコンテンツ、イベントなど、それぞれに関連性を持たせ、綿密に絡み合うストーリーを進行させることにより、コンテンツに対する没入感を強め、その中に自然に広告訴求を入れ込むことによってトータルでより深いコンテンツ体験をベースとした広告効果の向上を図ります。

開発・提供は、メディアチーム、データチーム、クリエイティブチームで構成した博報堂DYグループの横断プロジェクトチーム「ACTIVATIONCUBE」が担当。360°ビジネス展開する「Cubic Content」の企画立案、制作、キャンペーン展開など設計からアクティベーションまでワンストップで行うとのことです。

Cubic Content第一弾

テレビ朝日で毎週土曜に放送している連続ドラマ「鈍色の箱の中で」にて、ドラマのストーリーと連動したキャンペーン、インフォマーシャル、ソーシャルなどを複層的に絡める広告展開を実施中です。

「鈍色の箱の中で」では、広告接触データ、ソーシャル投稿データなどアクチュアルデータを活用し、ブランド指標との関係性を紐解き、商品やサービスへのプリファレンスを高めるメカニズムを解明します。

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