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朝日新聞出版が「SDGメディア・コンパクト」に署名…持続可能な開発目標(SDGs)達成へ貢献

朝日新聞出版は3月24日、「SDGメディア・コンパクト」へ加盟を発表しました。

SDGメディアコンパクトとは、2015年に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」における17の持続可能な開発目標(SDGs)とこれに関連する169のターゲットに対する意識を高め、さらなる行動の活性化を支援、各国政府が2030アジェンダの達成に責任を持てるようにする狙いがあります。

朝日新聞出版では、今回の署名を受けて、3月30日発売のAERAにて特集「33の習慣でSDGsにちょい貢献」を実施。同号から写真連載「アエラ to SDGs」もスタート予定です。

朝日新聞社は 「SDGメディア・コンパクト」 に創立メンバーとして参加してきました。出版事業を担う朝日新聞出版も独自の取り組みでSDGs達成に貢献できる記事を発信していくとのことです。

「SDGメディア・コンパクト」 について

国連全加盟国が2015年に採択した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は私たちの世界を変えることを目的とするロードマップを定めました。

その核心をなす17の持続可能な開発目標(SDGsまたはゴールズ)と関連する169のターゲットは極度の貧困や不平等、気候変動など、現代が抱える喫緊の課題に取り組むものであり、誰一人取り残さないことを目指しています。

そのためにも国連は主要な報道機関に対し、SDGメディア・コンパクトに加わり、SDGs達成に向けた参画の拡大に協力するよう呼び掛けています。メディアは市民対話を盛り上げるとともに持続可能な開発を支援し、SDGsを達成するための方法に関する知識を深めるうえで特に欠かせない役割を果たします。

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