日経、ビジネスに必要な情報を組織のナレッジにつなげる法人向けサービスをリリース

日本経済新聞社は、ビジネスに必要な情報を組織のナレッジにつなげる法人向けデジタル新サービス「NIKKEI The KNOWLEDGE(日経ザ・ナレッジ)」を開始しました。

「NIKKEI The KNOWLEDGE」は、効率良くビジネスに必要な情報を収集し、組織・チームのナレッジ(知識)として蓄積・共有できるデジタルサービスです。組織のコミュニケーションを活性化し、提案力・企画力の向上を支援します。

配信コンテンツは、日経の各媒体に加え、日経BPなどのビジネス誌、業界専門紙、WEBメディアなど計150以上から提供。AI(人工知能)により、ビジネスに役立つ記事などのコンテンツを厳選して配信します。

ビジネスの現場でニーズの高い業界、テクノロジー情報を幅広くカバーしており、簡単にチーム内で情報を共有・整理することが可能です。また、業務に合わせたこれだけは目を通しておくべきコンテンツ「あなたへのイチオシ」も1日に2回配信します。

AIによるパーソナライズで情報をテーマごとに整理できる「バインダー」、チーム内で収集した情報を共有できる「ワークスペース」機能も搭載。記事コンテンツに気になる部分を見つけたらハイライトしたり、コメントをつけることができる他、特定の利用者に通知を送る機能もあります。

サービス利用料は、ライセンス数に応じた月額固定料金制。5ライセンスで月額3万円(税抜)からです。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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