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アドベリフィケーションの認知率50%以上、「名称を知らない」を逆転

Momentum(モメンタム)株式会社は、2020年版「アドベリフィケーションに関する意識調査」を実施し、その結果を発表しました。調査対象は、国内事業会社のマーケティング・広告・広報部門に所属する担当者と、メディア事業で自社媒体の広告事業に携わる担当者412名。

デジタル広告配信の「アドベリフィケーション」「ブランドセーフティ」「アドフラウド」「ビューアビリティ」といったキーワードを知っていますかと尋ねたところ、すべてのキーワードで「名称を知っている」が50%を超えました。2018年の調査では「名称を知っている」が50%を超えたキーワードは「ブランドセーフティ」のみでしたが、2020年はすべてのキーワードが50%を超えたため、「名称を知らない」層を逆転しました。

次に「知っている」と回答した層を調べたところ、「名称は知っているが内容は知らない」層が増加。特に「アドベリフィケーション」は12.2%から27.2%、「アドフラウド」は11.2%から24.8%と、どちらも2018年に比べ2.2倍になっています。

さらに詳しく見ると、名称の認知率は半数を超えたものの、「名称も内容も知っている」層は微増にとどまっています。「内容を知らない」が60%以上を占めました。

自社のデジタル広告配信の対策を尋ねた結果は、アドベリフィケーションに関する「対策をとっている」層が4割を超え、「対策をとっていない」層を逆転しました。代理店や配信プラットフォーム選定に「アドベリフィケーション」を条件に入れているという回答は40%を超えています。

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