ピースオブケイクがnote株式会社に社名変更、MAUは4400万に到達

株式会社ピースオブケイクが2020年4月7日より、note株式会社に社名変更しました。

ピースオブケイクは、デジタルコンテンツの未来を切り開くため、2011年に設立されました。設立以降、「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」を実現するための事業を行っています。

メディアプラットフォーム「note(ノート)」では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。2020年4月7日にサービス開始から6周年を迎え、今後も安心して使える雰囲気かつ個人法人問わずクリエイターが本当に実現したいことをかなえられる場所づくりを目指すとのこと。

また、多彩なクリエイターが出版社と連携しているコンテンツ配信サイト「cakes(ケイクス)」は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。

同時にMAU(月間アクティブユーザー)が4400万に到達したことも発表。急速に拡大してきましたが、昨年末からはそのペースが更に上がっているように見えます。

画像1

現在、毎日1万5000件の投稿があり、累計では720万人に到達したそうです。

画像2

※note株式会社はMIを運営する株式会社イードの投資先です

2,773ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,400フォロワーフォロー

【7月27日更新】音声メディア(ポッドキャスト)の最新動向を学ぶための記事まとめ

ポッドキャストに代表される音声コンテンツは、特に...

【7月27日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

最新ニュース

関連記事