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「Disney+」が5ヶ月で5000万人の有料会員を獲得、今年後半に日本でもサービス開始

ウォルト・ディズニー・カンパニーは、サブスクリプション型のストリーミングサービス「Disney+」が米国でサービス開始されてから5ヶ月で全世界5000万人の会員を獲得したと発表しました。価格は月額6.99ドルから。

「Disney+」はディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル・ジオグラフィックなどディズニーグループの作品を中心に展開されるストリーミングサービス。これまで様々な配信プラットフォームに分散してきたディズニー作品が集結しています。現在、米国に続いてイギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オーストリア、スイス、インドなどで提供されています。

ディズニーでウォルト・ディズニー・ダイレクト・トゥ・コンシューマー&インターナショナル部門を担当するケビン・メイヤー氏は「Disney+が世界中の数千万のお客様を魅了していることを本当に光栄に思います。これは今年後半の西ヨーロッパ、日本、南米への拡大に向けて非常に良い兆候です」とコメントしてまいす。

日本でも今年後半にサービス開始されるとのこと、楽しみに待ちたいと思います。

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Manabu Tsuchimoto
Manabu Tsuchimoto
デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。

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