イノベーションの通期は業績が急回復、「ITトレンド」はテレワークの後押しも

株式会社イノベーションが25日に発表した2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~は、売上高20億2200万円(前年同期比35.9%)、営業利益1億7400万円(959.0%)、経常利益1億7300万円(805.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益9200万円(934.7%)となりました(決算短信)。

売上高は、当第3四半期累計期間までに営業を中心とした人材採用の強化と費用対効果の高い集客施策の実施により概ね計画通りに進捗する一方、第4四半期において新型コロナウイルス感染症拡大への対応が急務となった企業や個人によるテレワーク関連カテゴリーの検索数が増加したことから、オンラインメディア事業を中心に拡大基調で推移しました。また、利益面においては、前期より取り組んでまいりました収益構造改善施策が奏功し、当初計画を大きく上回りました。

オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」においては、当連結会計年度の来訪者数は集客施策等へ積極的な投資を行ったことによりGoogleの検索結果の表示順位が上昇したこと、当第4四半期においてテレワーク関連カテゴリーの検索からの来訪が増加したことにより、7,088,039人となりました。以上の結果、オンラインメディア事業の売上高は1,692,733千円、セグメント利益は549,371千円となりました。

セールスクラウド事業の主力製品である「ListFinder」においては、提携会社による販売の打ち切り等により、当連結会計年度末のアカウント数は483件にとどまったものの、アカウント当たりの単価は大幅に上昇しました。また、基盤システムの大型アップデート、新機能の追加開発等に費用を投じた結果、セールスクラウド事業の売上高は329,313千円、セグメント利益は68,674千円となりました。

今期の業績予想は新型コロナウイルスの影響が見通せないため、レンジでの開示としていて、売上高21億1100万円~23億3300万円、営業利益1億7000万円~2億1000万円、経常利益1億7000万円~2億1000万円、当期純利益9000万円~1億1000万円としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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