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【PR】誰でも簡単にデザイナークオリティの動画を作れる「SoVeC Smart Video」、メディアでの採用事例も増える

ソニーネットワークコミュニケーションズとベクトルグループの合弁会社であるSoVeC株式会社が提供する「SoVeC Smart Video」はクラウドで簡単に動画が作成できるツールです。月額10万円の使い放題で、膨大な数のフォーマットを活用して、デザイナークオリティの動画が誰でも簡単に作成できる事から導入が増えているそうです。

※SoVeC株式会社は6月5日(金)に開催する「Next Challenge: Media Innovation Conference 2020 Spring」のスポンサーです

デバイスやネットワークの進化や、動画プラットフォームが身近になったことで、情報発信やマーケティングに動画を活用する事例が増えています。特に動画広告市場は急成長していく予測で、2024年には約5000億円の規模にまで達する見通しです。一方で制作の手間や時間がかかることでコストが高く、オペレーションの難易度が上がり、クオリティ担保にも課題があります。

そうした課題を解消し、コストを削減しながら、ユーザーにより響く動画のメリットを活用しようというのが「SoVeC Smart Video」です。

デザイナークオリティの動画を定額で作り放題なのでメディアも嬉しい

「SoVeC Smart Video」は手持ちの画像や動画、テキストなどの素材を投入するだけで簡単に動画に変換してくれるツールです。数百種類のフォーマットが用意されていて、多様な用途に活躍する動画を専門的な知識不要で制作できます。

このフォーマットは利用者の声を受けながら追加されていっているということで、ここも成長していくクラウドサービスの利点といえるでしょう。(クライアントの要望を完全に反映した、特定企業向けのフォーマットの制作も受け付けているとのこと)

中にはメディアですぐに利用できるようなフォーマットも揃っています。例えば以下で紹介するのはニュースを紹介するのにぴったりなフォーマット。あるいはイベント紹介に使えそうなものや、リストでトップ5を紹介するような記事に使えるものもあります。

実際にメディアでの採用も進んでいるということで、例えばDigital Shift Times(オプト)ではニュースやインタビュー記事の内容を30秒程度の動画にしてSNSで配信しています。また、AXE Lab.(ユニリーバ)では新商品の特徴や使い方を動画で訴求しています。ツールを使う事で、Digital Shift TimesはSNSに投稿できる数が3倍に、AXE Lab.はPVが2倍になるという効果があったそうです。

表現に合うフォーマットを活用して動画を制作し、効果をもたらした好例ですが、さらに独自ロゴを入れたり、ブランドイメージに合うカラーを使ったり、フォーマットのカスタマイズをSoVeCで対応することも可能だそうです。。

メディアは膨大な記事数がありますが、定額で使い放題というのは嬉しいですね。

マーケティング用途でも活用が広がる、動画プレスリリースにも

訴求力のある動画はマーケティング用途にもぴったりです。

例えば動画プレスリリースのために「SoVeC Smart Video」を活用する事例は複数出てきているようです。グループのソニーネットワークコミュニケーションズはLED電球スピーカーのプレスリリースに動画を添付して、AV WatchマイナビニュースEngadgetなど主要メディアで動画も含めて記事化してもらうことができたそうです。

SoVeC自身や、ベクトルグループのDirectTechアンティルなどもプレスリリースに動画を付けることで注目度を高める事に成功しているとのこと。今後はプレスリリースには動画を付けることが当たり前になっていくかもしれません。

本命とも言える動画広告でももちろん利用されています。「SoVeC Smart Video」を使えば1つの素材でも、異なるフォーマットを利用することで、ソーシャルメディアの公式アカウント、動画広告、動画プラットフォーム、という風にトンマナに合わせて作り分ける事ができそうです。

ブライダルサービスの「アントワープブライダル」の例

動画の用途は多様すぎるくらい多様

サービス開始から約半年ですが、SoVeCの上川衛社長は「動画はあらゆる用途で使われるようになると考えてツールを作ってきましたが、サービス開始してから寄せられる”こんな用途で使いたい”という声は千差万別で常に驚かされています」と振り返ります。

既に提供されている数百種類のフォーマットを使えば、メディア、広告、プレスリリース、サイネージ、メニュー、チラシなど多様な用途に対応でき、そのトーンもニュース、イベント、飲食、ホテル、住宅、フード、エステ、ファッション、旅行など幅広いシーンで利用できるものが揃っていますが、上川氏は「ニーズを受け取りながらどんどん増やしていきたい」と話していました。

ちなみに、新型コロナウイルスの支援として飲食業、観光業、教育産業、自治体向けに6月末まで無償で提供するというキャンペーンも実施しています。

フォーマットを拡充する以外の進化として、興味深い取り組みも進んでいます。アパレル大手のベイクルーズと共同で行っている実証実験は、スタジオに撮影システムを常設し、そこで撮影された動画をソニーのディープラーニング技術で解析し、クラウドサーバー上で自動的に動画コンテンツに自動編集するというものです。素材制作から動画制作、サイト掲載までを1つのワークフローに完結することで効率的で低コストの動画制作が実現できます。

上川氏によれば、文脈を検知しながら動画を自動生成するのはまだ技術的に難易度が高いとしながらも、メディア上のコンテンツでも、フォーマット化されたコンテンツであれば、自動で生成することはできるのではないかということでした。例えばCMSに組み込んで、SNSで配信する用の動画を自動生成するような事ができると面白そうです。こうした外部プラットフォームとの連携は今後も広げていくということでした。

「SoVeC Smart Video」では頻繁に機能追加をしているようですが、その一方で「とても簡単な操作や入力で、あっと驚くようなアウトプットが得られるというシンプルさは残したい」ということでした。誰でも簡単に、デザイナークオリティの動画が作れる「SoVeC Smart Video」をぜひチェックしてみてください。

提供: SoVeC株式会社

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Manabu Tsuchimoto
Manabu Tsuchimoto
デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。

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