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イトクロの2Q業績、買収したセンジュを減損・・・新型コロナウイルスで売上が急減したため

株式会社イトクロが12日に発表した2020年10月期 第2四半期の連結業績(2019年11月1日~2020年4月30日)は、売上高20億1100万円(前年同期比-%)、営業利益6億100万円(-%)、経常利益6億300万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲4100万円(-%)となりました(決算短信)。

当第2四半期累計期間におけるサービス別の売上高は、メディアサービスでは1,975,931千円、コンサルティングサービスでは35,657千円となりました。

2019年11 月1日に教育メディアサービスの拡大を目的として、子供向け習い事情報ポータルサイト「コドモブースター」や子育て情報ポータルサイト「comolib(コモリブ)」を運営する株式会社センジュを完全子会社化しましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、2020 年 3 月以降の同社の売上高が急速に減少したため、買収時に発生したのれんについて、2022年10月期より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、減損損失 404 百万円を特別損失として計上しました。

これに伴い純利益予想だけ下方修正し、今期の通期業績予想は、売上高45億円(前年同期比-%)、営業利益13億円(-%)、経常利益13億円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億9600万円(-%)としています。

※今期から連結決算を開始しているため、前年度比が抜けています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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