ユーザーアテンションの最適化により広告認知度が25%アップ

Teads Japan株式会社は、デジタル環境でのユーザーアテンション(関心)を高めるために最適化され、実装されたクリエイティブがブランドの購買意向向上にどのように貢献しているかを調査し、その結果を発表しました。

調査は、2020年6月、英国、イタリア、ドイツ、スイス、インドにて実施。実配信結果とパネル調査をもとに、ロゴ、キャプション、スキンの追加などシンプルな最適化加工がユーザーアテンションとブランド認知にどのように影響を与えるかを測定する独自調査をしました。今回の調査においては、Realeyes(※)と連携し、オリジナルの広告クリエイティブと、最適化されたクリエイティブの認知向上テストを実施し、ブランド効果測定などの予測を行っています。

※ Realeyesリアルアイズ:フェイスコーディングによる感情・表情分析ビジネスのグローバルリーディングカンパニー

調査の結果、最適化加工する前の素材と比較すると、広告認知が平均18%上昇したことが明らかになりました。

また、 Realeyesの指標「アテンション品質指数」が10%上昇すると、実配信における広告ブランドリフト値が25%上昇することが判明。広告へのアテンション(注目)とブランドリフト(認知向上)に強い相関性があることを初めて数値的に証明したものであるとTeadsはしています。

今回の調査により、TVCF素材にシンプルな最適化を加えることが広告の認知度を上げ、さらに広告実装前のクリエイティブテストが本番環境でのKPI到達への最良の施策であることが明らかになりました。

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