リブセンスの2Q業績、採用活動の縮小や不動産の低迷で苦戦が続く

株式会社リブセンスが14日に発表した2020年12月期 第2四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年6月30日)は、売上高23億5400万円(前年同期比▲25.5%)、営業利益▲4億300万円(-)、経常利益▲4億600万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲5億400万円(-)となりました(決算短信)。

連結売上高については、前連結会計年度において賃貸情報サイト「DOOR賃貸」を譲渡したこと、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって企業における採用活動の縮小や不動産の内見自粛等が広がったことなどにより、前年同期比大幅な減収となりました。

既存事業においては、成功報酬型アルバイト求人サイト「マッハバイト」は、第1四半期連結会計期間において安定した流入経路の拡大等により、大幅な増収となりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による企業の採用活動縮小の影響を受け、当第2四半期連結会計期間においては減収となりました。

成功報酬型正社員転職サイト「転職ナビ」は、同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大による企業の採用活動縮小、広告出稿の調整等に伴う応募数の減少等により採用数が減少し、大幅な減収となりました。

※本記事は決算AIによって生成されました

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