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Gunosyの1Q業績、市場環境の悪化と広告審査厳格化で減収減益

株式会社Gunosyが15日に発表した2021年5月期 第1四半期の連結業績(2020年6月1日~2020年8月31日)は、売上高22億800万円(前年同期比▲43.1%)、営業利益1億6000万円(▲31.1%)、経常利益1億5600万円(▲28.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益7900万円(▲59.3%)となりました(決算短信)。

当第1四半期連結会計期間において、既存のメディア事業においては中長期的な収益性の強化を最大の課題とし、当社の品質目線に適合しない、内容と相対して煽情的な言い回しや過度な肌露出のある記事等の露出の大幅削減と、広告審査の厳格化及びアプリ「LUCRA(ルクラ)」のリニューアルなど、メディア価値向上のための施策を重点的に行ってまいりました。また、新規事業においては、インドで若者向けキャッシュレス決済・少額デジタル融資サービスを提供するGaragePreneursInternetPvt.Ltd.への追加出資や、「オトクル」でのEC事業の検証など、社内/社外への成長機会への投資を行ってまいりました。

収益面に関しては、市場環境の悪化の影響及びメディア価値向上施策による広告承認率の減少の影響を受け、当第1四半期連結累計期間において、GunosyAdsに係る売上高を1,267百万円計上しました。また、特にアドネットワークに係る売上高においては広告承認率の減少の影響を大きく受け、当第1四半期連結累計期間で371百万円を計上しました。

なお、「グノシー」及び「ニュースパス」「LUCRA(ルクラ)」合計の国内累計ダウンロード(以下、「DL」という)数は当第1四半期連結会計期間末において5,931万DLとなり、前連結会計年度末比で144万DLの増加となりました。

今期の通期業績予想はレンジでの開示となっています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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