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朝日新聞新社長に中村史郎氏、これまでデジタル政策やバーティカルメディア事業を担当

株式会社朝日新聞社は1月29日の取締役会で、4月1日付で渡辺雅隆現社長が退任し、後任として中村史郎現副社長が新たに社長に就任することを決定しました。朝日新聞社は4月より新しい中期経営計画をスタートします。また、渡辺社長を含む4名が、6月24日の定時株主総会で取締役を退任することも決定しています。

新聞業界は新型コロナウィルスの影響を大きく受けています。朝日新聞社は9月中間連結決算で純損益が419億円の赤字となったこと受け、渡辺社長が責任を取って退任する意向を昨年11月に明らかにしていました。

中村氏は、東京大学卒業後、1986年に朝日新聞東京本社へ入社。東京本社広告局長やゼネラルマネジャー兼東京本社編集局長などを歴任後、2020年6月に代表取締役副社長へ就任していました。現役職は代表取締役副社長コンテンツ統括/デジタル政策統括/バーティカルメディア事業担当

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